テーブルコーディネートで、

一般的に使われるのがお花でしょう。

 

テーブルの上にお花があるだけで、

一気に華やかになりますよね。

 

でも食事の席で花粉が飛んでしまうのは、

衛生的にちょっと心配だし、

子どもが小さいと触ってしまうかもしれない、

って思いませんか?

 

そんな時にはフルーツを使った、

フルーツブーケを作ってみるのはいかがでしょうか?

 

今は専門店もあり、

通販でオーダーをすることも出来る

フルーツブーケですが、

自分でも簡単に作ることが出来るんですよ。

 

お誕生日などの特別な日に、

作ってみるのもいいですよね!

 

スポンサードリンク



簡単に作れるフルーツブーケ

 

特別な道具も不要で、

自宅にあるものだけで作れちゃう、

美味しいフルーツブーケを紹介しますね。

 

ストロベリーフルーツブーケ

フルーツブーケ

画像引用:http://cookpad.com/recipe/3727492

 

≪材料≫

いちご

チョコパイ

糸三つ葉

極細ポッキー(いちごの数だけ)

 

※分量は適量。

 

≪作り方≫

 

まずいちごに竹串を刺し、穴を開けます。

そこに極細ポッキーを刺します。

 

マグカップにチョコパイを敷き、

その上にいちごを刺したポッキーを刺します。

 

これを繰り返し、

全体的にバランスが良くなるように量を調整します。

 

糸三つ葉をマグカップの淵に散らして完成!

 

チョコパイをオアシス代わりにしているので、

全部食べられるというフルーツブーケです。

 

いちごの酸味とチョコの甘さがマッチして、

とっても美味しいんですよ!

 

マグカップで作れるというのが嬉しいですね。

 

いちごが刺しやすいということで、

ポッキーは極細のものがオススメ。

 

 

さくらんぼフルーツブーケ

フルーツブーケ

画像引用:http://cookpad.com/recipe/3726541

 

≪材料≫

さくらんぼの缶詰

にんじん

バナナ

パセリ

 

※分量は適量。

 

≪作り方≫

 

さくらんぼの缶詰は、

へたがついているものであれば、

へたを取っておきます。

 

へたの部分から爪楊枝を刺します。

 

にんじんは5mmぐらいに輪切りにし、

花形で抜いておきます。

 

バナナもカットし、花形で抜きましょう。

にんじん、バナナにも爪楊枝を刺します。

 

深めのお皿に土台となる、

キャベツやレタス、白菜を置きます。

 

その土台に爪楊枝で刺した果物を、

どんどん刺していきます。

 

全体のバランスを見ながら刺していき、

最後に周辺にパセリを盛って完成!

 

自宅にあるもので気軽に作れるのが、

嬉しいですね。

 

全体のバランスをチェックしながら、

整えていきましょう。

 

抜型があれば、ハートなどで作っても可愛いですね。

 

イベントにフルーツブーケはいかが?

 

フルーツブーケを女子会で使う人も多いそうですよ。

 

自宅で女子会を開く時に、

ちょっと可愛い食べ物やお花があると、

テンション上がりますよね。

 

食べられてキレイなフルーツブーケを、

テーブルの上に置いておくことで、

気分も盛り上がること間違いなし!

 

またクリスマス、ハロウィン、

ひな祭り、誕生日会などの、

イベントの時に旬の果物で作ってみるのもおすすめ!

 

クリスマス気分を盛り上げる、

ピックを刺すのも季節感があっていいと思います。

 

ピックは100均でもかわいいものが、

たくさん売っていますよね。

 

ピックは繰り返し使えるのも便利な所。

 

フルーツの種類によっては、

チョコレートがけにしてみるのも良いですね。

 

チョコレートがけにすれば、

それだけで立派なスイーツにもなるので、

美味しく食べられますよ。

 

スポンサードリンク

工夫するとますますキレイに!

 

フルーツブーケだけでも、

かなりインパクトはありますが、

小さいバルーンを付けてみたり、

キャンドルを付けてみるのもいいですよ。

 

最近では文字の抜型もあるので、

伝えたいメッセージを、

抜型で作ることもできます。

 

フルーツや野菜を抜型で抜いて、

文字を作ってみるのもおすすめ!

 

名前なら嬉しいかも( *´艸`)

 

名前が入っているフルーツブーケは、

サプライズにもピッタリ!

 

あとは、フルーツと市販のスティックキャンディーを

使ってみるのも可愛い仕上がりになるんですよ。

 

いろいろ楽しみながら工夫して、

オリジナルのフルーツブーケを作ってみてくださいね!