tehepero6_youngwoman

ベロ回し体操がほうれい線に効果があるって、

聞いてからずっと気になっていましたが、

やりすぎると逆効果らしいんですよね。

それは怖い!

 

年齢を重ねると気になってくるのが、

やっぱり、ほうれい線。

 

ほうれい線が深くなると、

老けた印象を与えてしまいます。

 

ほうれい線を薄くするために効果的なのが、

ベロ回し体操だと言われていますが、

正しい方法って知っていますか?

 

どれくらいやれば良いのかも、

気になりますよね。

 

ベロ回し体操の、

メリットとデメリットをまとめてみたので、

参考にしてみて下さい。

 

スポンサードリンク



ベロ回し体操って何?

 

歯のかみ合わせが悪いと、

様々な症状を引き起こすって、

知っていましたか?

 

頭痛、肩こり、体の歪み・・・。

 

歯科矯正を行って歯並びをキレイにしても、

かみ合わせが悪い人って、

結構いるみたいなんです。

 

かみ合わせって、

なかなか修正できないんですよね。

 

そんなかみ合わせの悩みを解決してくれるのが、

ベロ回し体操なんです。

 

ベロ回し体操のやり方

 

ベロ回し体操とはその名の通り、

舌を口の中で動かす体操なんですよ。

 

日本歯科大学新潟生命歯学部教授の

小出馨先生が考案した体操なんです。

 

唇を閉じた状態で舌を2,3秒に1回の割合で、

歯の外側に回します。

 

たったこれだけなんですよ。

 

1日に朝昼晩と左回り、右回り、

各20回ずつ行うと効果的!

 

唇が開かないように、

注意しながら行いましょう。

 

ベロ回し体操のメリット

 

実際、このベロ回し体操をすることで、

どんな効果が得られるのでしょうか?

 

まず、口の中から顔の筋肉を動かすことになるので、

ほうれい線が薄くなります。

 

口の周りを動かすことで血行が良くなるので、

顔色も良くなりますよね。

biyou_tsurutsuru

血行が良くなるということは、

顔にできたシミも薄くなることが、

期待できるんですよ。

 

お肌の代謝が活発になるので、

ターンオーバーが促進されて、

シミが薄くなるというわけです。

 

顎舌骨筋という筋肉も鍛えられるので、

二重あごや顔のたるみも解消できます。

 

かみ合わせも改善されるので、

頭痛や肩こり解消にも効果が期待でき、

顔の筋肉を鍛えることができれば、

小顔にもなれるんですよ。

 

メリットばかりだから、

1日に3回ではなくもっとやっておきたい!

という人もいるかもしれません。

 

でも、やりすぎは逆効果になる場合もあるので、

注意が必要です。

 

スポンサードリンク

ベロ回し体操やりすぎによるデメリット

 

なんでもやりすぎるのはよくないです。

 

適度な回数で行ったほうが、

効果を実感することができますよね。

 

ベロ回し体操もメリットが大きいので、

できるだけ回数を増やそうと、

思うかもしれません。

 

しかしやりすぎた結果、

ほうれい線が深くなってしまった、

という人もいるようです。

 

筋肉を使いすぎてダメージを与えることに

なってしまった結果ですよね。

 

筋肉痛になってしまい、

口を開けることもままならなくなってしまった、

という人もいます。

kounaien

また舌を回す時に歯に当たって傷をつけてしまい、

口内炎ができてしまうこともあり、

傷つけないように注意をしながらやっても、

意外とダメージが加わることがあります。

 

口内炎ができて炎症を起こしてしまうと、

ベロ回し体操自体が続けられませんよ。

 

やりすぎると疲れてしまって、

3日坊主になってしまうこともあるでしょう。

 

ベロ回し体操は長く続けることが大事なので、

規定の回数行うことが大前提です。

 

そのほうが負担を軽減させられて、

デメリットが起こりにくくなりますよね。

 

顎関節症を持っている人はやらないで!

 

元々顎関節症を持っている人は、

症状を悪化させてしまう可能性もあるので、

行わないほうが良いです。

 

やりすぎによって顎の筋肉が変に鍛えられ、

エラが張ったような顔になってしまうことも。

 

やりすぎで疲れてしまい、

かえって老けた印象を与えることにもなるでしょう。

それでは逆効果です。

 

やりすぎによるデメリットも考慮して、

1日の規定回数を守るようにしましょう。

 

効果にも個人差はあります。

 

ほうれい線が消える、小顔になると言われていても、

自分には合わないかもしれません。

 

合う、合わないをしっかり見極めて、

続けるのかどうか判断するのをお勧めします。