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「ひまし油と重曹」で、

肌のシミが消えるってウワサ!

聞いたことありますか?

 

一度できてしまったシミって、

なかなか消えてくれませんよね。

 

もう諦めるしかないのかも・・・

と思った、アナタに朗報!!

 

肌にできたシミがぽろぽろと、

カサブタのように剥がれ落ちる、

魔法のクリームがあると話題なんです。

 

しかも「ひまし油と重曹」の、

2つの素材で簡単に作れるんですよ!

 

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ひまし油とは?

 

皆さんは、

ひまし油って知っていますか?

 

私は今まで聞いたこともなく、

聞き慣れない言葉でした。

 

でも調べてみたら、

意外と私たちの近くで、

使われていることがわかったんです。

 

石鹸や香水などの原料になっていたり、

医薬品としても、

皮膚の保護や軽い傷に、

効果があるんだとか!

 

身近な物に使用されていると、

聞いたことが無くても、

なんだか安心ですよね(^_^)

 

しかも、ドラックストアやネットで、

手軽に買えちゃうんです!

 

万能な調理用の重曹がおすすめ!

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重曹は、皆さん知っていますよね!

 

重曹と言ったら、

私は「掃除」っていうイメージが、

強いですね。

 

皆さんも同じでしょうか?

 

でも調理で使用できる種類もあり、

食材のアク抜きや、

柔らかくするために使用したりする、

重曹があるんです。

 

今回、ひまし油と混ぜる重曹は、

この「調理用」を使用しました。

 

口に入っても平気な重曹なら、

安心して肌のケアに使えますよね!

 

それでも心配・・・って方は、

「薬用」の重曹っていうのもあるので、

そちらを使用するのも、

良いかも知れませんね(^_^)

 

個人的には、

残りを掃除や洗濯にも使える、

「調理用」がオススメです。

 

重曹とひまし油の割合は?カソーダの作り方

 

早速、重曹とひまし油を使った、

シミ消しクリームの作り方を、

説明しますね。

 

この重曹とひまし油のシミ消しクリームは、

別名「カソーダ」と呼びます。

 

作り方はかなり簡単!

 

ひまし油と重曹を、

1:1で混ぜて塗るだけなんです!

 

簡単でしょう?

 

作り置きは残念ながらできないので、

その都度作って下さいね。

 

作り方のコツは、

小さめの容器に、ひまし油と重曹を入れて、

綿棒で混ぜ混ぜ・・・約1分。

 

ペースト状になったら出来上がり!

使い方も簡単なんです。

 

カソーダの使い方のコツ

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ひまし油と重曹で作った、

カソーダはシミが気になる場所に、

塗れば良いだけ。

 

塗る時はそのまま綿棒で

塗るだけで良いのですが・・・

 

効果をより出すためには、

爪楊枝でカリカリとシミを軽く引っ掻き、

表面を傷つけながら塗る方が、

良いみたいですよ!

 

ちょっと怖いですけどね。

 

このシミ消しの魔法のクリーム、

カソーダは、ヒリヒリとしてこないと、

効き目がないそうです。

 

だから、あえて初めから、

爪楊枝で、軽く傷つける事によって

速く効果を、出すことができるみたい!

 

カソーダの注意点を守らないと危険!

 

シミを1日でも早く取りたいからといって、

肌を傷つけ過ぎてしまうと危険!

 

ポロポロシミが取れるどころか、

肌に傷が残ってしまいます。

 

特に肌の弱い方は、

必ずパッチテストをしてから、

使用するようにして下さいね。

 

少し重曹の量を減らすと、

肌への負担が減るので、

少量から始めたほうが安全ですよ。

 

シミを消そうとして、

肌がかぶれてしまっては、

意味がありませんからね(^_^)

 

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まとめ

 

肌のシミは、レーザー治療でしか、

消せないのだと思っていました。

 

レーザーなんて高額で、

払いきれないし、

頻繁に通うなんて時間的に無理!

 

シミができてしまったら最後だ・・・

と悩んでいましたが、

ひまし油と重曹の最強コンビで、

憎きシミを撃退できるなら便利ですよね。

 

いくつになっても、

美しい肌をキープして、

若々しく過ごそうと思います!(^_^)