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長年人気がある、

「ほぼ日手帳」はご存知ですか?

 

もういつの間にか12月に入ってしまい、

今年もあとわずかになりましたね。

 

この時期になると、

来年の手帳選びにワクワクしてしまいます。

 

お気に入りの手帳を見つけて、

自分なりにわかりやすく

手帳に記入していくと、

毎日の生活も充実するような

気がしませんか?

 

だから私は手帳を選ぶのも、

書き込むのも大好きなんです。

 

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ほぼ日手帳とは?

 

手帳といっても、

色々な種類がありますよね。

 

その中でも、

もう15年程前から人気があって、

ずっとリピートしている人が多いのが、

ほぼ日刊イトイ新聞で作っている、

「ほぼ日手帳」。

 

毎日手帳を使うのが、

楽しくなる特別な手帳なんですよ。

 

一般的な手帳との違いや、

特徴を簡単に紹介しますね。

 

ほぼ日手帳ならではの特徴

 

ほぼ日手帳の一番の特徴は、

1日1ページずつ書き込むこと。

 

1ヶ月や1週間単位のタイプのものと違い、

書き込むスペースがたくさんあるので、

より自由度が高いんです。

 

でも・・・

 

毎日そんなに予定がないよ!(>_<)

と思いませんでしたか?

 

私も実は最初はそう思いました。

 

でも、ほぼ日手帳の良い所は、

予定だけを書く目的ではないという所。

 

今日の出来事や感じたこと、

来月、半年後までにやりたいことを書いたり、

ちょっとしたメモに使ったりすると、

意外と書きたいことで溢れてくるんです。

 

「毎日ぎっしりと書き込まなきゃ」と思うと、

書くのが嫌になってしまいそうなので、

書かない日もあってもOKくらいの、

楽な気持ちで使うのがおすすめですよ。

 

それでも結局、

結構ページが埋まるものです(^-^;

 

ほぼ日手帳のサイズや値段は?

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手帳なので大きすぎたり重すぎると、

持ち歩く時に困ってしまいます。

 

1日1ページという充実した内容だと、

重くないかちょっと心配。

 

でも大丈夫!

 

1日1ページのタイプのサイズは、

文庫本と同じ大きさで、

持ち運びにも便利なんですよ。

 

お値段はカバーとセットで、

3780円からですね。

 

カバーや手帳の種類によって、

値段は変わります。

 

1日1ページ以外のラインナップ

 

1日1ページ書くタイプが、

最初からあるオリジナルですが、

他にも種類がたくさんあるんですよ。

 

weeksという、

1週間分が見開き1ページになっている、

週ごとに管理がしやすいもの。

 

この楽天市場限定のパンダチェックが、

可愛すぎるのですが・・・

 

詳しくはこちらから見れますよ。

↓ ↓ ↓ ↓

あとはカズンという、

1日1ページ書くのはオリジナルと同じですが、

大きさが2倍くらいあるもの。

 

そしてPlannerという、

こちらも1日1ページですが、

英語版のかっこいいものまで、

2017年のものは、

79種類から選べるんですよ。

 

詳しくは、ほぼ日手帳2017の、

公式ホームページを見ると、

ラインナップを確認できます。

http://www.1101.com/store/techo/

 

人と差がつく魅力的な活用術

 

ほぼ日手帳の使い方は、

本当に人それぞれなので、

使う人の数だけ使い道があります。

 

そこが魅力的なんですよね。

 

私のほぼ日手帳の使い方

 

私は予定を書くだけではなくて、

日記のようにその日にあったことを、

楽しみながら書いたりしています。

 

といっても・・・

 

そんなに毎日行事がいっぱいの、

充実した日々を送っているわけではないので、

些細な出来事から今日思ったことまで、

ちょこっとずつ書いているんですよ。

 

ふと頭に浮かんだことって、

書き留めていないと、

どんどん忘れていきますからね。

 

ほぼ日手帳にこまめに書き込むことで、

手帳を見返せばいろいろ思い出せるので、

時間を有効活用できたり、

毎日気持ちに余裕を持って、

過ごせるようになった気がしています。

 

スペースを有効活用すると楽しい

 

それに、1日1ページで、

スペースに余裕があるので、

写真を貼ったりイラストを書き込むと、

鮮やかで気持ち良いページになります。

 

よりわかりやすく多くの情報を、

書き込めることも魅力ですよね。

 

私はイラストとかが苦手なので、

全体的に文字が多いのですが、

お出かけした時のチケットやチラシなどを、

貼るだけでもキレイなので満足。

 

あとは、お気に入りのものを買った時、

レシートも貼っているので、

家計簿みたいにも使えるんです。

 

お金の出し入れも記録すると、

無駄遣いも防げるので、

とても役立っていますよ。

 

ほぼ日手帳の公式ガイドブックも、

見ているだけで楽しくて、

時間を忘れてしまいます。

 

みんなの活用術満載で、

とても参考になる本ですよ。

 

 

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まとめ

 

ほぼ日手帳は活用術がありすぎて、

使い始める前だと、

イメージが掴みにくいかもしれません。

 

でも自由度が高いので、

どんな人でも楽しく使いこなせるはず。

 

今はインスタグラムなどに、

「#ほぼ日手帳」で投稿して、

公開している人もたくさんいますね。

 

それを見ていると、

「こんな使い方もできるんだ!」と、

新しい使い方のヒントにもなります。

 

私はまだまだ公開できるような、

素敵なページになっていないので、

自分の中だけで楽しんでいます。

 

まだ、ほぼ日手帳を使っていない人は、

ぜひ来年から使ってみてください。

おすすめですよ(^O^)

 

カバーも毎年素敵なデザインが販売されるので、

選ぶのも楽しみですね。