物忘れ

BDNFって聞いたことありますか?

 

12月20日放送の「たけしの健康エンターテインメント!

みんなの家庭の医学」は3時間スペシャル。

 

その中のコーナーの一つ、

「ストップTHE物忘れ&認知症予防SP」に、

注目してみました。

 

最近、物忘れが激しくて、

将来認知症にならないか心配・・・

という人は必見ですよ!

 

超簡単な方法で脳を活性化する方法が、

本当に凄いんです。

 

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物忘れストップ物質BDNFとは?

 

たけしの家庭の医学の中で紹介される、

物忘れや認知症予防に最適とされる物質が、

「BDNF」という脳を活性化させるもの。

 

BDNFの正式名称は、

「Brain-derived neurotrophic factor」、

「脳由来神経栄養因子」。

 

簡単に言えば、

脳を活性化するのに必要な、

たんぱく質の一種、つまり栄養素なんです。

 

BDNFは脳の中で記憶の役割をする海馬に、

本来であれば多く含まれているのですが、

加齢と共に残念ながら減っていくとのこと。

 

記憶をするのに必要な栄養が、

年を取ると減ってしまうなんて、

困ってしまいますよね。

 

それが原因で物忘れや、

認知症に繋がるのですから、

何とかしてBDNFを増やしたいものです。

 

BDNFを増やす簡単すぎる方法とは?

sport_walking_woman

脳内の栄養素を増やすなんて、

どうしたら良いのかわかりませんよね。

 

むしろ、そんなことが本当にできるのか、

疑いたくなるくらいです。

 

でも、意外と簡単な方法で、

BDNFは増やせるんですよ。

 

それは、適度な運動。

 

運動だけで良いの!?と思ってしまいますが、

運動なら何でも良いというわけではありません。

 

頭を使いながら適度な運動をするのが大事!

 

運動と言っても激しい運動ではなく、

毎日続けやすい、

足を動かす運動が最適なんです。

 

例えば、踏み台昇降のように、

段差のあるところで、

昇り降りを30回1セットで続けるのがオススメ。

 

その時に単純に昇り降りするのではなく、

頭の中で九九を唱えたり、

しりとりをしたりするなど、

頭を使いながら踏み台昇降するのがポイント。

 

そうすることで、

適度な運動で分泌されるBDNFが、

より効果的に増やせ、

脳を活性化させることができるのです。

 

そしてもう一つ、おすすめなのが・・・

 

チョコレートでBDNFが簡単に増やせる!

 

最新の研究でわかってきたことが、

チョコレートに含まれる、

カカオポリフェノールに、

BDNFを増やす効果があるということ。

 

チョコレートを食べることで、

脳への血流が良くなり、

脳の活性化に繋がるんだとか。

 

甘いもの好きにはたまらない、

研究結果ですよね!

 

疲れた時にチョコレートを食べると、

頭がすっきりするのは、

理に適っているということでしょう。

 

カカオポリフェノールの量が、

より多いチョコレートを選ぶと、

良さそうな気がしますね。

 

カカオ含有量が95%の、

明治「チョコレート効果」が美味しいし、

ヘルシーなのでオススメですよ。

 

まとめ

 

今夜のたけしの家庭の医学では、

普段の生活の中でBDNFを増やせる、

最新の情報が紹介されるので、

要チェックですね!

 

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たけしの家庭の医学で紹介されたBDNFを増やす方法(追記12/21)

 

たけしの家庭の医学で紹介された方法も、

やはり適度な運動でしたね。

 

ウォーキング等の有酸素運動を、

30分程度毎日続けると、

BDNFの量が1割程度増えるとのこと。

 

ただ、即効性があるわけではありません。

その理由は・・・

 

BDNFの数値が1日目、2日目で低くなる理由

 

有酸素運動を始めてから1日目、2日目では、

減ってしまったBDNFを補うために、

脳の海馬がどんどんBDNFを吸収します。

 

そのため、BDNF値を1日目、2日目に計測しても、

運動前よりも数値は減るという結果になりました。

 

ただし、数値が減ったからダメ、

というわけではありませんよね。

 

脳内にBDNFを増加させるのが目的ですから、

減ってしまっていたものを、

海馬が補おうとするのは当然のこと。

 

BDNFを補うことによって、

脳が活性化され記憶力アップに繋がるわけです。

 

1日30分の適度な有酸素運動を続けることで、

数値が改善しBDNFは増え続けます。

 

毎日コツコツ30分、

ウォーキングや踏み台昇降等の、

適度な有酸素運動を続けて、

物忘れを防ぎ、

認知症予防に繋げていきましょう。