ドライイチジク

ドライイチジクが家で作れるとしたら、

便利だと思いませんか?

 

まだまだ暑い毎日が続いて大変ですが、

私の大好きなイチジクの季節がやってきました。

 

あまり知られていないのですが、

私の住む愛知県はイチジクの生産量が日本一!

 

だからこの時期は安くておいしいイチジクを

たくさん食べられるのが嬉しくて(^O^)

 

でも、イチジクは痛みが早いのが難点。

ドライイチジクの作り方を覚えておくと便利ですよ。

 

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イチジクの旬は短いので・・・

イチジクの木

実家にもイチジクの木があって、

子供の頃はとっても甘い、

生のイチジクをたくさん食べていました。

 

でも、そんな幸せな季節は、

あっという間に終わってしまいます。

 

イチジクは痛みが早くて、

買ってきたら早めに食べた方が良いので、

旬の時期が過ぎると、

生のイチジクを食べられなくなりますよね。

 

そこでドライイチジクを、

自家製で作ることにしました。

 

インターネットで調べてみると、

意外と簡単に作れるみたいで、

面倒くさがりの私にもできます。

 

作り方は天日干しと、

オーブンで乾燥させる方法と2つあるのですが、

どちらも簡単なんですよ(^O^)

 

ドライイチジクの作り方

 

それでは2種類のドライイチジクの作り方を

紹介していきますね。

 

どちらの場合もまずイチジクをよく洗って、

縦に4等分に切っておきます。

 

天日干しの作り方

 

網などに乗せて天気が良くて、

できるだけカラッとしている日に、

3〜5日間程干すだけです。

 

甘い香りに誘われて虫が寄ってくるので、

ネットなどをかぶせましょう。

 

天日干しの方法だと、

曇りの日など湿気が多いと、

カビが生えることもあるので、

お天気に恵まれる必要があります。

 

天気が安定しない場合は、

やっぱりオーブンで作るのが、

短時間でできるのでおススメですよ!

私はオーブンで作りました。

 

オーブンを使った作り方

 

4等分に切ったイチジクを、

身の部分を上にして、

クッキングシートを敷いた上に並べます。

 

そして150度前後で1時間程、

裏返して皮面を上にして30分程、

乾燥させたら完成。

 

生のイチジクとはまた違ったおいしさです。

 

市販のドライイチジクもありますが、

やっぱり価格が高いですし、

砂糖や保存料など添加物が使われている場合もあります。

 

その点、自家製ドライイチジクは、

無添加なので安心して食べられますよね。

 

ドライイチジクの栄養と効能

いちじく

イチジクは「不老長寿」の果物と言われる位、

高い栄養素を含んでいますが、

皮ごと食べられるドライイチジクには、

よりたくさんの効能が期待できいます。

 

まずは栄養の代表格、カルシウム・カリウム・鉄分。

 

カルシウムは血や骨のもとになる大切な栄養素です。

カリウムは自然の降圧薬と言われていて、

塩分を体から排出する効果があり、

高血圧に効果的なんですよ。

 

鉄分は血液を健康にする効果があるので、

貧血を予防する効果が知られています。

 

他にもまだまだありますよ。

 

ペクチンやセルロースなどの、

食物繊維が豊富で整腸作用があり、

便秘で悩んでる方にもオススメ。

 

フィシンも豊富に含まれ、

タンパク質分解酵素なので、

消化を促進してくれますよ。

 

女性に嬉しい効果も期待できますよ

 

アントシアニンはブルーベリーと共通の抗酸化物質で、

活性酸素を減少させるため、

アンチエイジング効果があります。

 

それから女性に嬉しい効果もあります。

 

種子部分には女性ホルモンのエストロゲンと同じ構造の、

植物性エストロゲンが豊富!

 

ホルモンバランスを整えることにより、

PMS(月経前症候群)、

更年期障害の症状の緩和が期待できます。

 

主な効能だけでも、こんなにあるなんて驚きですよね。

 

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まとめ

 

ドライイチジクは健康や美容に気をつかっている人なら、

絶対に食べたい食材です。

 

効能が素晴らしいことはもちろん嬉しいですが、

やっぱり美味しいことも大事ですよね!

 

ワインに合う最高のおつまみですし、

ドライなので外出時やお仕事の時にも気軽に持って行き、

ちょっと小腹が空いた時に食べることもできます。

 

今まで間食でお菓子を食べていたのですが、

これからはドライイチジクを食べることにしようかな。

 

それだけでもダイエットできそうで、

ドライイチジクに挑戦して良かったなと思えそう。

 

ドライイチジクを作っておけば、

旬が過ぎてからもしばらくは食べることができます。

 

効能を実感するためにも、

長期間に渡って摂取することが大事だと思うので、

自家製ドライイチジクをぜひ作ってみて下さいね。