12月27日のNHKあさイチの、

スゴ技Qのコーナーは、

「年末年始これでハッピー!包む極意」。

 

長時間パリパリの海苔のままの、

おにぎりの包み方や、

風呂敷で作れるバッグの作り方など、

「包む」コツをとことん紹介!

 

全部気になりますが、

一番知りたいのが折り紙を使った、

お年玉袋用のポチ袋の作り方です。

 

数枚だけ必要な時に便利だと思いませんか?

 

スポンサードリンク



折り紙を使ったお年玉用ポチ袋の作り方

 

それでは折り紙を使った、

渡す人の性別や年齢を選ばない、

シンプルなポチ袋の作り方を紹介します。

 

※あさイチのポチ袋の作り方とは違います。

あさイチで紹介されたやり方は、

記事下に追記していますよ。

 

とってもわかりやすい動画が、

YouTubeにありましたよ。

<用意するもの>

好きな色や柄の折り紙 1枚

のりか両面テープ

ハサミ

 

<作り方>

1.折り紙を半分に折り、

中心に軽く折り目を付けます。

 

中心から5mmほど上の所で折りましょう。

ポチ袋

 

2.反対側の端を1の上に1cmほど、

重なるようにしております。

折り紙

 

3.上に重なった方を開き、

右端部分の裏に両面テープを貼るか、

のり付けしてキレイに貼り合わせましょう。

折り紙

 

4.下の部分を1cmほど折ります。

折り紙

 

5.ハサミで両端の角を、

斜めに切り落としましょう。

折り紙

 

6.下の部分の袋を開いて・・・

ポチ袋

上の部分を切り落とします。

折り紙

 

7.残った下の部分の裏にのり付けし、

貼り合わせましょう。

折り紙

 

8.紙幣が折って入る高さを確認し、

余裕を持たせて上部分を折ります。

折り紙

 

9.折った部分を一旦開いたら、

少し小さめにもう一度折ります。

折り紙

このような2本の折り目が付けばOK。

折り紙

 

10.2本の折り目の上の方に沿って切り落とします。

折り紙

 

11.残った部分の両端を斜めに切って・・・

折り紙

手順6と同じ要領で、

袋を開き、上の部分を切り落とせば完成!

ポチ袋

作り方はシンプルですが、

折り紙を千代紙にしてみたり、

子供の好きなキャラクターを選ぶと、

紙のデザインを活かして楽しめますよね。

 

作り方さえ覚えておけば、

折り紙や包装紙などを使って、

ササッと作れるので便利です。

 

ただ、一つだけ気になるのが・・・

 

折り紙選びを失敗すると中身がバレバレ

 

子供達がお年玉をもらう時に、

楽しみにしているのは中身ですよね(^-^;

 

普通のシンプルな折り紙でも、

もちろんポチ袋は作れますが、

薄い紙質なので、

中身が透けて見えてしまうのが難点。

 

なるべく柄付きの折り紙を選ぶのが、

個人的にはオススメです。

 

お年玉を毎年渡す予定があるなら、

折り紙を買い置きしておくと良いですよ。

 

ポチ袋用にオススメの折り紙

 

お年玉を渡す相手が、

男の子でも女の子でも喜んでもらえるのは、

やっぱりディズニーのキャラクター。

 

ミッキー、プーさん、アナ雪など、

人気のキャラが勢ぞろいした折り紙は、

柄もかわいいし厚手なので、

ポチ袋を作るのにピッタリですよ。

 

お年玉を渡す相手が中学生以上なら、

和紙の千代紙の折り紙がオススメ。

 

お正月らしいし高級感もあり、

あげる方も貰う方も嬉しいですよね。

まとめ

 

手作りのポチ袋は、

折り紙でとても簡単に作れます。

 

渡す相手によって、

デザインや色を変えるのも良いですよね。

 

「あの子はかわいらしい感じで」とか、

「あの子はもう中学生だから大人っぽいイメージで」など、

顔を思い浮かべながら作ると、

お年玉をあげるのも楽しみになってきます。

 

ぜひ、今年はポチ袋を手作りしてみませんか?

 

あさイチで紹介される、

ポチ袋の作り方も楽しみですね。

 

スポンサードリンク

あさイチのポチ袋の作り方(追記:12月27日)

 

あさイチを見て、実際にポチ袋を作ってみました。

千代紙で作りましたよ。

 

1.折り紙を1枚用意します。

折り紙

 

2.半分に折りましょう。

折り紙

 

3.折ったものを開くと中心に折り目が付くので、

折り目に合わせて両端から折ります。

折り紙

折り紙

 

4.裏面が少しだけ見えるように、

3mmほど外側に折り返しましょう。

折り紙

 

5.裏返しにして両端を折ります。

お金が中に入るサイズに合わせましょう。

折り紙

 

6.完成です。

折り紙

 

中にお金を入れた後、

辞書など分厚い書籍の間に、

30分ほど挟んでおけば、

折り目も安定するとのことです。

 

ハサミものりも使わないので、

簡単にできて便利ですね!