手土産

帰省シーズンになると、

今回は手土産をどうしようか?

と悩みますよね・・・。

 

毎回同じものになってしまうと、

飽きてしまいますし、

夏だと日持ちをするものを選びたいところ。

 

住んでいるところの名産品、

銘菓を手土産をして持っていくのも良いですが、

日持ちしない場合は困りますよね。

 

夏でも日持ちして、

とっても喜んでもらえる手土産を紹介するので、

参考にしてみてくださいね!

 

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和菓子編

 

まずは和菓子の日持ちする手土産から。

 

利休ふやき (菓匠 菊家)

まずは菓匠菊屋さんの「利休ふやき」。

 

あの千利休が残した文献にあったレシピを、

再現した和菓子です。

 

サクッ、ふわっの食感が何とも言えません。

 

歴史を感じることもできますし、

箱入りの利休ふやきも可愛いんですよ。

 

日持ちも14日間ですし、

軽くて持ちやすいのも嬉しいですね。

 

かりんとう (ゆしま花月)

ゆしま花月さんの「かりんとう」各種。

 

まるで反物のようなラッピングに驚きます。

 

一般的なかりんとうは、

黒砂糖を使っていますよね。

 

でもこの「ゆしま花月」では、

白砂糖を使っているので、

後味がスッキリしているんです。

 

日持ちが2ヶ月とかなり長いので、

少しずつ食べることも出来ますよ。

 

かりんと (麻布かりんと)

麻布かりんとさんの「かりんと」。

 

キューブ状のラッピングをしてくれるので可愛いですよ。

味も大事だけど、ラッピングも大事ですよね。

 

インパクトのあるものを贈りたいのであれば、

キューブ状のものを、

いくつか組み合わせてみるのもいいですね。

 

日持ちは商品によって異なりますが、

2ヶ月ぐらいは持ちますよ!

 

洋菓子編

 

次に洋菓子でおすすめの日持ちする手土産を、

紹介していきます。

 

サブレ・エシレ (エシレ・メゾン デュ ブール)

エシレ・メゾン デュ ブールさんの「サブレ・エシレ」

 

フランスの高級バターである、

エシレバターを惜しみなく使ったサブレ。

 

口に入れるとバターの香りでいっぱいになります。

幸せな気分になれるサブレなんですよ。

 

缶入りでとても可愛いのも手土産に最適な理由。

日持ちも21日とかなり長いのが嬉しいですね。

 

グミッツェル (ヒトツブカンロ)

ヒロツブカンロさんの「グミッツェル」。

 

グミをあまり食べない人にこそ、

食べて欲しいです!

 

とっても可愛いグミを多数取り揃えているので、

贈る人に合うものを、

探すことが出来るんですよ。

 

グミなので持ち運びもしやすいですし、

日持ちも2ヶ月と長め。

 

ラッピングもとても可愛いので、

特の若い女性向けだと思います。

 

東京カラメリゼ (CARAMARCHE COMPANY)

CARAMARCHE  COMPANYさんの「東京カラメリゼ」。

 

サクサク、ほろにがのウエハースが、

とっても美味しい!

1度食べたら病み付きになること間違いなしです。

 

180日も日持ちするので、

食べきれなくても大丈夫ですよ。

 

手土産ではなく、

自分のためにも購入したくなるようなスイーツです。

 

スイーツ以外なら・・・

 

スイーツ以外にもおすすめの、

手土産がありますよ。

 

白佃煮 (新橋玉木屋)

新橋玉木屋さんの「白佃煮」。

 

ご飯のお供やおつまみに。

 

幅広い年齢層から支持されている佃煮です。

日持ちも90日間なので嬉しいですね。

 

佃煮はシンプルな味付けだからこそ、

自分で作るのは大変。

 

手土産にもおすすめですが、

自宅でも食べたいものです。

 

店舗によってももちろん味が異なります。

この佃煮は味がしつこくなくて美味しい!

 

一緒にご飯に入れて炊いてみるのも、

おすすめですよ。

 

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まとめ

 

手土産はセンスが出てしまいます。

だから余計に悩むんですよね。

 

贈る相手によっても、

選ぶ種類は当然変わってきますが、

共通しているのは、喜んでもらえるということ。

 

何でも良いと妥協するのではなく、

相手のことを考えて、

手土産を選んでいきたいですよね!