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1月14日のサタデープラス(サタプラ)は、

「新常識!40歳から始める

認知症予防トレーニング第2弾」。

 

認知症予防に欠かせない、

脳を鍛えるトレーニングの鍵は、

手と口にあることが発覚したとのこと!

 

これまでの脳トレと言えば、

割と記憶力を試したり、

直接的に頭を働かせるものが、

多かった気がするのですが・・・

 

まずは脳の状態をチェックしてみましょう!

 

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あなたは大丈夫?認知症チェック方法

 

2016年10月にサタデープラスで放送された、

認知症トレーニングの第1弾では、

小島よしお親子が認知症チェックと、

脳トレに挑戦していましたよね。

 

その時の内容は、

【サタプラ】10月8日認知症チェック法3選に

小島よしおが驚愕!40代必見!」で、

確認できますよ。

 

第1弾の内容では、

主に記憶力へ重点を置いていたような、

印象が強いのですが、

今回は「手」と「口」にポイントがあります。

 

認知症予防トレーニング方法

 

それでは、サタプラで紹介された、

認知症予防トレーニング方法を、

紹介していきますね。

 

「指リレー」のやり方

 

好きなペンを1本用意しましょう。

 

1.親指と人差し指の間に、

ペンを挟みましょう。

 

2.指を使い人差し指と中指の間に、

ペンを動かしていきます。

 

3.次は中指と薬指の間、

次は薬指と小指の間というように、

親指から小指までリレーのような感じで、

ペンを動かしていければOK。

 

4.小指まで来たら、

最初の親指と人差し指の間に、

ペンを戻して終了。

 

慣れるまで大変ですが、

指をフル活用できて、

脳活性化に繋がり良いですね。

 

できなくても、続けることが、

認知症予防には大切とのこと。

 

1日に何回やるかという回数よりも、

たとえ1回でも毎日続けることで、

脳を広範囲に渡り鍛えることが可能です。

 

「ひとりで負け続けじゃんけん」のやり方

 

1.両手でじゃんけんをしましょう。

 

2.勝った方の手を「じゃんけんぽん」で、

今度は負けるようにします。

 

例)1回目のじゃんけんで右手が勝ちの場合

<1回目>

左手:チョキ  右手:グー

<2回目>

左手:チョキ  右手:パー

 

3.すると今度は2と反対側の手が、

勝つことになるので「じゃんけんぽん」で、

負けるようにじゃんけんしましょう。

 

例)<3回目>

左手:グー  右手:パー

 

つまり、両手でじゃんけんをし、

勝った方の手が次は負けるように、

じゃんけんを繰り返し行うということです。

 

とにかく負け続ければOK。

 

ひとりで負け続けじゃんけんをすることで、

「見る」「判断する」「反応する」という、

脳の動きを鍛えることができます。

 

車の運転中の事故防止や、

歩く時の転倒防止に繋がるんだとか。

 

「ふたりで負け続けじゃんけん」のやり方

 

今度は2人でやる脳トレじゃんけん。

 

じゃんけんに「勝つ担当」と、

「負ける担当」をまず決めておきましょう。

 

1.「勝つ担当」の人が、

「じゃんけんホイホイ」で、

両手を片方ずつ出し、

グーチョキパーの好きな手を出します。

 

2.「負ける担当」の人は、

1のじゃんけんに負けるように、

「じゃんけんホイホイ」で、

片方ずつ両手を出しましょう。

 

もし上手くできなくても大丈夫!

 

脳をわざと混乱させることで、

脳の活性化に繋がり、

認知症予防になるとのことですよ。

 

毎日続けることが大事です。

 

「手に書かれたのは何!?クイズ」のやり方

 

2人で行うトレーニングになります。

 

1.まず2人向かい合わせに立ちます。

 

2.Aさんは片手の手のひらを前に出し、

BさんがAさんの手のひらに、

指で好きな文字を書きましょう。

 

3.Aさんは書かれた文字を当てるだけ。

最初は1字から始め、

次は2字を書いてもらいましょう。

 

手のひらに字を書いてもらうことで、

文字が左右逆になるため、

脳の中で字をひっくり返す必要があり、

空間認知能力が鍛えられるとのこと。

 

「歌いながら体操」のやり方

認知症チェック

「口」で童謡「ぶんぶんぶん」を歌いながら、

「手」を大きくリズムに合わせられれば、

脳が活き活きとしている証拠。

 

歌うことと「シナプソロジー」という、

脳を活性化させる運動プログラムを、

サタプラで組み合わせたトレーニング。

 

やり方を解説していきますね。

 

【基本動作】

右手は頭の上から腰付近に真っすぐ下ろして、

頭の上に上げることを繰り返しましょう。

 

左手は横長の円を描くように、

内側から外側へ動かします。

 

【歌に合わせた手の動かし方】

1.最初の「ぶん」で右手は上から下に動かし、

左手は内側から外側に動かします。

 

2.次の「ぶん」で右手は下から上に戻し、

左手は外側から内側に戻します。

 

1と2の繰り返しを歌に合わせて行いましょう。

 

1と2の切り替える歌のタイミングは、

1「ぶん」2「ぶん」1「ぶん」2「一呼吸」

1「はち」2「がと」1「ぶー」2「一呼吸」

になりますよ。

 

歌に集中すると手がつられ、

手につられると歌が遅くなりがちですね。

 

1と2ができるようになったら、

次はリズムの切れ目で、

右手と左手の動きを逆にしましょう。

 

右手上下「ぶんぶんぶんはちがとぶ」

左手上下「おいけのまわりにのばらがさいたよ」

右手上下「ぶんぶんぶんはちがとぶ」

 

こうなると難しいですよね(^-^;

でも、さらに脳が鍛えられるとなれば、

やらないわけにはいきませんね。

 

では、なぜ認知症予防の鍵が、

手と口にあると言えるのでしょうか?

 

認知症予防トレーニングの鍵が手と口にある理由

 

認知症予防に手と口を動かすのが、

効果的な理由は、

脳に適度な刺激を与えてくれるから。

 

サタプラでは取り上げられなかったのですが、

とても良いトレーニングを見つけたので、

紹介しますね。

 

名古屋市立大学の名誉教授で、

NPO法人「健康な脳づくり」理事長の、

西野仁雄先生も「手」「足」「口」「頭」を、

同時に使うことを推奨しています。

 

そうすることで、脳の血流が良くなり、

脳を活性化できるとのこと。

 

手足口頭フル活用!認知症予防トレーニング

 

そこで西野先生が生み出した、

認知症予防トレーニングがあるんです。

 

西野先生が開発したミラクルグリップという、

ポリエチレン製の高反発のグリップを、

握ったり開いたりするだけでも効果的ですが、

これでは手だけの運動ですよね。

 

足と口と頭の運動も同時にできる、

超簡単なトレーニングです。

 

床に高反発クッションを置いて、

踏み台昇降運動をするのですが、

上り下りするときに、

しりとりをするんですよ。

 

その時、手はグリップを握る弱めるを、

繰り返し行います。

 

足、口、頭、手を同時に使うことにより、

脳の血流がアップし、活性化、

認知症予防に繋がるというわけですね。

 

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まとめ

 

とにかく毎日トレーニングを続けることが、

認知症予防には大事なこと。

 

まずは1人でできて手軽な、

指リレーから始めてみると、

良さそうですよね。

 

そういえば、

関ジャニの丸山くんが、

大先輩の木村拓哉さんに、

脈拍計をつけながら、

ドキドキインタビューしていましたね。

 

日曜劇場「A LIFE~愛しき人」、

大ヒットしそうな予感がします。