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1月13日の「その原因Xにあり」で、

インフルエンザ対策として紹介された、

テレビ初提唱のお茶は「ほうじ茶」でした!

 

数年前から、インフルエンザや、

風邪予防に効果的だと、

よく言われていたのは「緑茶」。

 

そもそも「ほうじ茶」は緑茶の一種で、

茶葉を焙煎して香ばしくしたもの。

 

ほうじ茶の方が緑茶よりも、

体が温まるから良いですよね。

 

腹式呼吸(リンパ呼吸)と組み合わせると、

免疫力アップに効果的らしいのですが・・・

 

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免疫力を上げる腹式呼吸(リンパ呼吸)のやり方

 

インフルエンザ対策として、

免疫力を上げるために効果的なのが、

1日10分の腹式呼吸なんだとか。

 

別名、リンパ呼吸。

やり方を解説していきますね。

 

1.床に仰向けに寝ましょう。

 

2.両手をお腹の上に置きます。

 

3.腹筋を意識しながら、

鼻から大きく息を吸って、

口から10秒かけてゆっくり吐き出しましょう。

 

この腹式呼吸を1日に10分間行うと、

免疫力を上げることができ、

インフルエンザ対策になるんだとか。

 

次に、ほうじ茶の飲み方にも、

ポイントがあるので説明しますね。

 

免疫力を上げる!ほうじ茶の飲み方

 

免疫力を上げるために、

ほうじ茶を1日3回飲みましょう。

 

ほうじ茶は飲む量にも、

ポイントがあるので、

しっかり押さえて下さいね。

 

ほうじ茶は1回あたり、

250cc飲むようにします。

 

飲む量が少なくても多過ぎても、

ダメみたいですね(^-^;

 

ほうじ茶を1日3回250ccずつ飲み、

1日10分の腹式呼吸をすることが、

インフルエンザ対策になる理由は・・・

 

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活発になる!

 

インフルエンザのウイルスは、

本当に厄介なことに、

体の中に侵入してくると、

体内にある細胞にある働きかけをします。

 

それは、細胞の中にある栄養を吸収し、

さらにインフルエンザウイルスを、

体の中に増やすように指示を出すのです!

 

その指示のせいで、

たった1個しか侵入しなかった、

インフルエンザウイルスが、

100万個まで増えるんだとか(>_<)

 

恐ろしいです・・・

 

でも、横暴なインフルエンザウイルスを、

唯一、退治してくれる役割をするのが、

体の中にあるNK(ナチュラルキラー)細胞。

 

ほうじ茶と腹式呼吸の組み合わせで、

免疫力が上がりNK細胞が活発に働くので、

インフルエンザ対策になるということです。

 

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まとめ

 

インフルエンザの予防接種をする時は、

流行する型がわからない状態で、

ワクチンを接種するので、

予防接種をしたから安心、

というわけにはいかないのが悩み所。

 

でも、免疫力をしっかり上げて、

NK細胞を活性化させてあげれば、

十分インフルエンザ対策になるなんて、

とても嬉しいことだと思いませんか?

 

ほうじ茶は美味しいので、

飲み続けるのは簡単。

 

腹式呼吸も難しくないので、

インフルエンザを予防するためにも、

毎日続けることが大事ですね。