ナポリタン

水漬けパスタって知っていますか?

「水?」「漬け?」

パスタのことを指しているのは、

何となくわかりますが・・・

 

初めて聞くとどんなものか想像できなくて、

頭の中に???だけが、

いっぱい浮かびますよね(^-^;

 

でも、謎だらけの「水漬けパスタ」が、

今かなり話題になっているんですよ。

 

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水漬けパスタとは?

 

「水漬けパスタ」というのは、

パスタを水に4時間つけておく、

調理法のことなんです。

 

「パスタを水に!」

とびっくりしてしまいますが、

災害時などにガスや電気を使わずに

調理ができる方法として話題に!

 

この作り方が広まったきっかけは、

警視庁警備部が投稿したツイッター。

9000回以上リツイートされ話題になりました。

 

警視庁から災害時に役立つ、

料理に関する情報が発信されるなんて、

本当に嬉しいことですし、ありがたいです。

 

いざという時の備えとして、

今から作り方を覚えておくと便利ですし、

作ってみて食べ慣れておくのも、

大事なことですよね。

 

火を使わずに調理できる「水漬けパスタ」の作り方

 

ツイッターに水漬けパスタの作り方は、

書いてあるのですが、

火を使わずに調理できるナポリタンのレシピも、

合わせて紹介しますね。

 

水漬けパスタの作り方は時間が大事!

 

水漬けパスタを作る時に失敗しないコツは、

水に漬ける時間にありました。

 

市販の乾燥パスタ麺を、

タッパーなどの容器に入れ、

4時間以上水に浸すのがコツ。

 

実際作ってみたのですが、

4時間だと芯が少し残る歯ごたえのある麺に、

5時間で丁度良い柔らかさになりました。

 

柔らかめで消化の良い麺にするなら、

水に5時間漬けることをオススメします。

 

その後、茹でる必要はありませんよ。

 

よく水切りしたら、

好きなパスタソースで和えたり、

シーズニングなどで味付けすればOK。

 

そのまま美味しく食べられるんです!

 

火は不使用!水漬けパスタのナポリタンレシピ

 

警視庁のレシピでは、

具材を油で1分炒めてから、

ケチャップを混ぜて作っていましたが、

火が使えない時には炒められませんよね。

 

でも、火を使わなくても、

美味しいナポリタンはできるんですよ。

 

水漬けパスタをよく水切りしたら、

ボウルに入れて、

ケチャップ、シーズニング、粉チーズ、

カットしたハムを加えて良く混ぜるだけ。

 

ブラックペッパーがあれば、

より美味しく食べられますよ。

 

5時間水に浸した水漬けパスタの食感は、

意外にも生パスタみたいなんです。

 

非常時だけでなく、普段忙しい時でも、

この調理方法は使えそうだと思いませんか?

 

災害時以外で時短・節約のために作るなら・・・

 

普段から水漬けパスタは使えますが、

非常時以外は4時間以上も長すぎて、

水に浸しておけないということも、

当然ありますよね。

 

時短、節約のために作りたいなら、

水に浸しておく時間を1時間程度にして、

その後、沸騰したお湯で茹でると、

茹で時間が大幅に短縮できるんですって!

 

麺の太さにもよりますが、

1時間〜2時間浸しておけば、

茹でる時間が1分で済むそうですよ。

 

これはとても助かりますよね(*^-^*)

 

パスタを茹でる時間って、

待っていると結構長く感じるもの。

 

疲れて帰宅しても、

水にパスタ麺さえ浸しておけば、

茹で時間が時短になり便利ですよね。

 

外出前に水漬けできるのが理想的。

ぜひ、皆さんも一度作ってみてくださいね。

 

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水漬けパスタにパスタ用のタッパーが便利

 

水漬けパスタ用というわけではありませんが、

パスタを水に浸しておく時に、

便利なのがフタ付きのタッパーですよね。

 

普通のタッパーだと、

パスタ麺が入らないので、

パスタ用のタッパーを用意しておくと便利!

 

電子レンジでも使えるものなら、

普段、時短でパスタを食べる時にも使えて、

かなり重宝しますよ。

 

しかも、100円という安さなので、

家族全員分、

災害用の備えとして用意しておきたいものです。