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筋膜はがしストレッチ凄すぎ!

ひどすぎる肩こりが3分程度で消えて、

世界が変わった感じがしてびっくり!

 

筋膜はがしって、

筋膜リリースとか肩甲骨はがしとか、

いろいろ名前が付いていて、

ストレッチ方法もたくさんあるんですよ。

 

1月20日の金スマでは、

1日3分の筋膜はがしに挑戦するのですが・・・

 

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肩こり解消効果抜群の筋膜はがしを紹介!

 

金スマの筋膜はがしのやり方の前に、

私が実際にやってみて、

3分で肩こりが解消できたストレッチを、

先に紹介させて下さい。

 

これ、即効性ハンパないです\(^o^)/

 

20年以上、慢性的な肩こりに、

ずっと悩んでいましたが、

このストレッチに出会ってから、

本当に肩こり知らずになったんですよ。

 

筋膜はがし(筋膜リリース)ストレッチのやり方

 

専門学校の柔道整復師の先生が、

丁寧に筋膜はがしのやり方を解説してくれる、

動画をYouTubeで偶然見つけたんです。

肩こりに効果がある首から肩回りへの、

ストレッチのやり方になりますよ。

 

そうそう!もし痛みが出たら、

すぐにストレッチを止めて下さいね。

 

1.右腕を斜め右下に真っ直ぐ伸ばし、

指先を地面につけるようなイメージで、

伸ばしていきましょう。

筋膜はがし

 

2.右腕は1の状態のまま、

左手を右肩の上に乗せ、首を左に倒します。

筋膜はがし

この状態を20秒~1分半キープしましょう。

 

3.体勢は2の状態で右斜め上を見るように、

首を動かし、20秒~1分半キープ。

筋膜はがし

 

4.同じ体勢のまま左下を見るように、

首を動かし、20秒~1分半キープします。

筋膜はがし

1~4まで終わったら、

今度は同じように左腕を斜め左下に伸ばし、

右腕の時と同じ方法でストレッチしましょう。

 

1日3セット行うと効果的。

 

これだけでもかなり肩が楽になりますが、

肩甲骨周辺のストレッチを加えると万全です。

 

肩甲骨ストレッチのやり方

 

肩甲骨を動かして肩こりが楽になる、

筋膜はがしのやり方になります。

 

1.両腕を肩の高さまで真っ直ぐ上げ、

肩甲骨を前にしっかり動かして、

指先を真っすぐ前に出し、

20秒~1分半、体勢をキープしましょう。

筋膜はがし

肩甲骨を動かして指先を前に出すのが、

ポイントになりますよ!

 

2.腕の高さはキープしたまま、

両ひじを曲げていき、肩甲骨を寄せます。

20~1分半キープ。

筋膜はがし

ひじの位置が下がらないようにし、

胸を張って行うのがポイントです。

 

3.肩甲骨を寄せた状態のまま、

ひじを上に上げていきましょう。

20秒~1分半体勢をキープします。

筋膜はがし

 

4.ひじをゆっくりと上に伸ばしましょう。

筋膜はがし

 

5.腕をゆっくり下ろしていき、

最初の姿勢に戻して終了。

筋膜はがし

こちらも1日3セットが目標です。

 

側屈ストレッチのやり方

 

テレビ番組でも紹介された方法ですね。

 

1.右手を頭の後ろに、左手を腰に回します。

筋膜はがし

 

2.両手を反時計回りに回せるところまで、

回していきましょう。

20秒~1分半キープ。

筋膜はがし

 

3.体勢は2の状態を保ったまま、

右足を左足の斜め前方向に出します。

筋膜はがし

 

4.体を左側に倒したら20秒~1分半キープ。

筋膜はがし

1~4まで終わったら、

手を反対にし同様にストレッチしましょう。

 

このストレッチも1日3セット行います。

 

筋膜はがしストレッチ3つのやり方で、

共通して注意したいのが、

正しい姿勢で行うことです。

 

猫背のままでストレッチすると、

効果が半減しますよ。

 

筋膜はがし(筋膜リリース)の効果は?

 

筋膜はがしストレッチをして、

期待できる効果は、

肩こりの解消と肩こりが原因の頭痛解消。

 

他にも全身の血液の流れを改善したり、

筋肉の柔軟性が高くなる効果、

そして関節の可動域が広くなるといった、

効果が期待できるんですよ。

 

短時間でできるストレッチですが、

本当に効果は侮れませんね。

 

金スマの筋膜はがし(筋膜リリース)のやり方は?

 

さて、1月20日放送の金スマでは、

筋膜リリースストレッチの前に、

「肩こりチェック」から行いました。

 

肩こりの度合いはどう?肩こりチェックの方法

 

肩こりチェックの方法は簡単。

 

学生時代の体育の授業の前、

準備体操でよくやった方法かも。

 

右腕を頭の上から回し、

右手を背中に。

 

左腕は腰の付近から回し、

左手を背中に持って行きます。

 

両手の指がくっつくか確かめることで、

肩こりの度合いがわかる、

筋肉の柔らかさをチェックできますよ。

 

左右の手を逆にした場合も、

同じように確認しておきましょう。

 

金スマで藤田朋子さんと、

遼河はるひさんは、

超音波で筋膜の柔らかさも、

チェックしてもらっていましたね。

 

さすがに超音波でのチェックは、

自宅で真似できませんが(^-^;

 

2人とも相当硬く、

特に遼河はるひさんの硬さに、

筋膜リリースの考案者である、

竹井仁先生も驚いていましたよ。

 

筋膜リリースのポイント

 

では、いよいよ筋膜リリースストレッチの、

やり方を紹介していくのですが、

竹井仁先生から約束事の説明がありました。

 

次のことを必ず頭に入れてから、

筋膜リリースストレッチを行うようにしましょう。

 

・気持ち良く伸ばすようにするのがポイント。

・強く伸ばし過ぎるのはダメ。

・痛みが出たのを我慢するのは絶対ダメ。

 

竹井先生は筋膜リリースストレッチのイメージを、

熱したフライパンの上のバターに例えて、

表現していました。

 

硬い固形バターを、

熱したフライパンに乗せると、

少しずつ溶けて広がっていきますよね。

 

筋膜リリースも同様のイメージで・・・

 

硬くなった筋肉が、

ストレッチによって少しずつ、

柔らかく広がっていくイメージを持つのが、

とても大事なことなんだとか。

 

では、筋膜リリースのやり方を、

3つ紹介していきますね。

 

1分でできる!平泳ぎ筋膜リリースのやり方

 

1.椅子に背筋をピンと伸ばして座り、

両腕を肩の高さまで上げます。

 

2.肩甲骨を前に動かすように意識して、

両手をぐっと前に付き出したら、

20秒間キープしましょう。

 

3.両腕の高さは変えないまま、

顎を引き、両肘を後ろ側に引いて、

20秒キープ。

 

4.両腕の高さは変えずに、

両手を上げて20秒キープします。

 

記事の上の方で紹介した、

「肩甲骨ストレッチ」のやり方に、

似ていますよね。

 

合計1分でできる簡単ストレッチです。

 

所用時間1分!肩甲骨回転シェー筋膜リリースのやり方

 

1.右腕を頭の上に持って行き、

肘を90度に曲げましょう。

 

2.左腕は背中に持って行き、

肘は90度に曲げます。

 

3.両肘を90度にキープしたまま、

両腕を反時計回りに動かし、

20秒間キープしましょう。

 

4.右脚を左脚の前に、

クロスさせるように出したら、

体を左に傾けて20秒キープします。

 

5.体勢は4のままで、

鼻を左肩に付けるようなイメージで、

首を左に回し20秒キープ。

 

こちらは記事の上で紹介した、

側屈ストレッチと同じようなやり方ですね。

 

このストレッチをやっただけで、

遼河さんの腕の血色が見るからに良くなり、

血流改善に即効性があることが、

証明された感じがしました。

 

簡単1分!なんちゃってバレリーナ筋膜リリースのやり方

 

1.右足を前に出し爪先に体重をかけます。

左足のかかとは上げましょう。

 

2.左手は腰の後ろに回して、

右腕を天井に向けて上げ、

右肩を内側にひねります。

※手のひらが自分の方へ向いていればOK。

 

3.次に左肩を内側へひねり、

左手を床の方へ向かって伸ばし、

30秒キープしましょう。

 

4.右手と左手の状態を保ったまま、

体全体を左にひねり30秒キープ。

 

通常であれば、

この3つの筋膜リリースストレッチを、

1分ずつやるだけで、

肩こりは改善できるんだとか。

 

もし、効果を感じられなければ、

もう2セット追加し、

合計3セットやれば変化がでるそうですよ。

 

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まとめ

 

筋膜リリースストレッチの結果、

肩こりチェックで指先が全くつかなかった、

遼河はるひさんが、

ピッタリくっつくまで改善されていました。

 

たった3分のストレッチを、

3セットやっただけで、

20年来の肩こりが解消できたとは、

物凄い効果ですよね。

 

私自身も筋膜はがしストレッチの効果は、

実感しているので、

慢性的な肩こりに悩んでいる人には、

本当に試してみて欲しいと思っています。

 

筋膜リリース考案者、

竹井仁先生の本も、

かなりわかりやすいので、

一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

金スマで紹介された本はこちら!

 

筋膜はがし、肩甲骨はがし、

筋膜リリースの本は、

たくさん出版されているので、

自分に合ったものを見つけると良いですね。