アロマ

火を使わなくても、

アロマキャンドルのような香りを楽しめる、

アロマワックスバーが注目されていますね。

 

実は友人がアロマワックスバー作りにハマっていて、

プレゼントしてもらったんです。

 

友人曰く、アロマワックスバーって、

けっこう簡単に作れちゃうんですって!

 

ということで、今回は友人に教えてもらった、

簡単なアロマワックスバーの作り方を、

お伝えしますね♪

 

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アロマワックスバーって何?

 

まず、ワックスバーというのは、

ドライフラワーやドライフルーツなどで、

キレイに彩られた板状のキャンドルのこと。

 

火を灯すのが目的ではなくて、

飾るのが目的なので芯はありません。

 

今注目されているアロマワックスバーは、

ワックスバーにアロマオイルなどで

香り付けしたものなんですよ。

 

こちらは京都で人気のアロマテラピーサロン、

Shinoaさんのアロマワックスバー。

 

贈り物にはもちろん、

自宅のインテリア用としても大人気なんです。

 

↓こちらからShinoaさんのショップに行けますよ。

 

火を使わなくても、

アロマキャンドルのような香りを楽しめるので、

小さなお子さんがいるご家庭でも人気ですね。

 

本当に手作り!?オシャレすぎてびっくり!

 

久しぶりに友人の家にお邪魔すると、

玄関先やお手洗い・リビングなど、

あらゆるところにアロマワックスバーが!

 

実はアロマワックスバーって、

最近雑貨屋さんなんかで見かけていて、

気になる存在だったんです。

 

だから友人の家で見つけて思わず、

「すっごくかわいいね♪どこで買ったの?」

って聞いたんですよ。

 

そしたらね、全部友人の手作りなんですって。

 

「すごいね!

見た目繊細そうだから作るの大変でしょ?」

 

って言うとね、

友人はニコニコしながら言うんですよ。

 

「そう見える?うれしい♪

実はすごく簡単なんだよ。

もし気になってるなら作り方教えようか?」

 

不器用な私にできるのかな・・・

 

100均材料で簡単!アロマワックスバーの作り方

アロマ材料

ということで、

アロマワックスバー作りにハマっている友人から、

アロマワックスバーの作り方と、

失敗しないコツを教えてもらいましたよ。

 

本来アロマワックスバー本体は、

蜜蝋(みつろう)とソイワックスを溶かして作るもの。

 

でもこの材料だと、

慣れるまで扱いがちょっと難しいんだとか。

 

なので今回は蜜蝋とソイワックスの代わりに、

100均で売っているキャンドルを使って、

簡単に作る方法をお伝えしますね。

 

今回は四角いワックスバーを作りますが、

型はお好みのもので大丈夫ですよ。

 

四角いアロマワックスバーの作り方

 

材料は全部100均で揃えられます。

 

<材料>

・白色のキャンドル 5〜6個

※匂い無しのタイプ。

100均などで10個100円で売っている

アルミカップに入った小さなキャンドルです。

 

・紙コップ

・パウンド型

・クッキングシート

・お好みのアロマオイル

・割り箸

・ストロー

・飾り用のドライフラワーなど

 

<作り方>

1.クッキングシートをパウンド型に合わせて折り、

パウンド型に敷きます。

 

※固まったキャンドルを取り出しやすくし、

キャンドルが型にこびりつくのを防ぐためです。

 

2.キャンドルのアルミカップと芯を外しましょう。

 

3.紙コップに2のキャンドルを入れ、

電子レンジ(600w)で20秒温めます。

 

4.レンジからカップを取り出したら、

割り箸でかき混ぜてくださいね。

 

5.3〜4を数回繰り返し、

キャンドルを完全に溶かします。

 

6.溶けて透明になったキャンドルに、

お好みのアロマオイルを数滴たらし、

割り箸で手早くかき混ぜてください。

 

7.キャンドルの熱が冷めないうちに、

素早く1の型に流し入れましょう。

 

8.型に入れたキャンドルの縁が白くなってきたら、

素早くドライフラワーなどを飾り付けます。

 

9.キャンドルが完全に固まってしまう前に

ストローで飾り紐を通す穴をあけて、

あとは完全に固まったら、

クッキングシートをそっと持ち上げて、

型からキレイに外すだけ。

 

失敗しないために友達がコツを

教えてくれたのでご紹介しますね。

 

手作りアロマワックスバーの失敗しないコツ

ドライフルーツ

アロマワックスバーを作る前に、

押さえておきたいコツがあります。

 

出来上がりに差が出るので、

しっかりチェックした方が良いですよ。

 

型について注意したいこと

 

アロマワックスバーを作り慣れていないと、

型からキャンドルを外す時に、

ヒビが入ってしまうという、

壁にぶち当たる人が多いんですって。

 

だから最初は取り出しやすいように、

パウンド型とクッキングシートを使って、

ロウの扱いに慣れていくと良いのだそう。

 

アロマキャンドルよりも無臭タイプがオススメ

 

実は100均で売っている、

アロマキャンドルでも作れますが、

レンジで温めた時に、

香りが飛んでしまう可能性があるんです。

 

だから、あえて無臭タイプのキャンドルで、

ワックスバーを作り、

後から匂いを足した方が、

香りがより長持ちするみたい。

 

でもアロマオイルの場合、

熱すぎるキャンドルに入れると、

香りがすぐに飛んでしまいます。

 

キャンドルを少し冷ましてから、

アロマオイルを入れるのがコツですよ。

 

飾りについての注意点

 

飾りはドライフラワーやドライハーブ、

ドライフルーツなどが、

可愛くデコれるのでオススメ。

 

でも、ドライフルーツをつかう場合は、

必ず砂糖をまぶしていないものを、

選ぶようにして下さいね。

 

砂糖が溶けてベチャベチャに

なってしまうそうですよ(>_<)

 

飾りつけするタイミングにもコツがある

 

キャンドルは結構早く固まってしまうので、

とにかく素早く行って下さい!

 

あらかじめ、どこに何を置くか考えておくと、

ロウが固まる前に、

作業を終えられますよね。

 

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まとめ

 

オシャレな雑貨屋さんに置いてあるような、

アロマワックスバーが、

100均アイテムだけで、

こんなに簡単に作れるとはびっくり!

 

飾りや型を変えたり、

いろんなアロマオイルを使えば、

何種類も楽しめて良いですよね。

 

みなさんも是非作ってみて下さい。