チョコ

2月7日のあさイチ「レジェンドキッチン」に

ピエール・マルコリーニ氏が出演。

 

登場した途端、「イノッチ、イノッチ!」と

連呼していた姿を見て、

朝からほっこりしてしまいました(*^-^*)

 

イノッチ、チョコレート界の

レジェンドまでも虜にするとは流石ですね。

 

家で簡単に作れるレシピはもちろん、

マルコリーニ流のチョコレートの味わい方が、

とにかく凄いんです!

 

もうチョコを食べずにはいられません・・・

 

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絶対真似したい!マルコリーニ流チョコの食べ方

 

ピエール・マルコリーニさんが、

チョコレートを本当に美味しく食べられる、

とっておきの味わい方を伝授してくれました。

 

あさイチが終わった後に、

家にあるメルティーキッスを

この味わい方で食べてみたら、

本当に美味しすぎてびっくり!

 

試してみないともったいないですよ。

 

マルコリーニ流チョコの味わい方の手順

 

カレ・ジャポネにも使う、

イノッチが味わっていた、

ピエール・マルコリーニ氏の

チョコレートはこちらです。

1.チョコレートは常温に戻します。

※冷蔵庫から出してすぐ食べるのはダメ。

 

2.板チョコを割るパキッという

音色を楽しみましょう。

※チョコレートの品質の良さがわかるそう。

 

3.チョコレートを口元に持って行き、

鼻で香りを楽しみましょう。

※ワインのテイスティングをするイメージ。

 

4.チョコレートを口に入れたら、

舌だけではなく口全体に広げるように、

ゆっくりと溶かすイメージで食べます。

 

この時、鼻から息を吸い込むと、

香りを楽しめるので、

より味わい深くなるそうですよ。

 

舌と上顎の辺りに、

チョコレートを上手く回す感じで、

食べるのが理想的なんだとか。

 

チョコレートが溶け切る前に、

目を閉じてゆっくり味わいましょう。

 

口の中全体がチョコレートで

いっぱいになったら正しい食べ方です。

 

ピエール・マルコリーニさんと一緒に、

チョコの味わい方を実践したイノッチは、

目を丸くして感激していましたね。

 

食べ終わった後、

マルコリーニさんに握手を求めるほど!

 

本当にこれは試してみて欲しいです。

 

ごまと紫蘇とチョコの融合!「カレ・ジャポネ」のレシピ

生チョコ

ピエール・マルコリーニさんが、

ぜひ家で作って食べてみて欲しいと

和風のチョコレシピを紹介してくれました。

 

その名は「カレ・ジャポネ」。

 

「四角い日本風のチョコレート」という、

意味が込められているんですよ。

 

マルコリーニ流ほめられチョコの作り方

 

<材料>

板チョコレート

(香り高いダークチョコ)  125g

乳脂肪分35%の生クリーム  100ml

砂糖            15g

無塩バター         23g

料理酒           10ml

青じそ           13枚

黒炒りごま         適量

 

※バターは有塩でも可。

料理酒はあれば辛口の日本酒が望ましい。

 

<作り方>

1.板チョコをできるだけ細かく包丁で刻み、

ボウルに入れておきましょう。

 

2.深めの小鍋に生クリームを入れたら、

弱火にかけます。

 

3.生クリームの表面が少しふつふつしてきたら、

砂糖を加えゴムベラで優しく混ぜましょう。

 

4.弱火で2分ほど煮たら火を止め、

3分の1の量の生クリームを、

1のボウルに流し入れ、

ヘラでチョコを溶かすように、

中心から外へ向かってゆっくり混ぜます。

 

5.全体が混ざり乳化してきたら、

3分の1の量の生クリームを加え、

4と同じように混ぜ合わせましょう。

 

6.残りの生クリームを加え混ぜ、

無塩バターを入れたら、

全体にツヤが出るまで混ぜ合わせます。

 

7.料理酒を入れて混ぜましょう。

全体が滑らかになり香り立ち、

ヘラでチョコを持ったときに、

とろんと下に落ちる位になればOK。

 

8.プラスチックの底が浅めのタッパーに、

ラップを敷きましょう。

※ラップはタッパーの口から、

はみ出るくらいの大きさに切ります。

 

9.ラップの上にオーブン用の、

クッキングシート(クックパー等)を

タッパーの底全体に敷きます。

 

10.クッキングシートの上に、

チョコレートをヘラを使って、

丁寧に流し込みましょう。

※チョコの表面をなるべく平らにします。

 

11.チョコレートが固まるまで、

冷蔵庫で半日以上冷やします。

 

※カチカチに凍るわけではなく、

表面がしっとりしているはず。

 

12.まな板の上でタッパーをひっくり返し、

ラップとクッキングシートを剥がします。

 

13.チョコを切る包丁は、

あらかじめお湯に入れて温めておきましょう。

 

14.チョコレートは1.5㎝幅に切り、

1粒6g程度の大きさになるよう、

温めた包丁で四角形に切ります。

 

15.チョコの上下に黒ごまをまぶしたら、

半分に切った青じその上に置き、

楊枝を刺して完成。

 

イノッチと有働アナが食べた感想

 

カレ・ジャポネを食べたイノッチは、

「初めて!紫蘇とチョコが合うなんて思わなかった!」

と目を丸くして感激していましたよ。

 

それを見た有働アナも思わずつまみ食い。

 

たぶん有働アナは食べないと、

ピエール・マルコリーニさんは

聞いていたのでしょうね。

 

有働さんが食べるなら、

僕も食べちゃうよと、

マルコリーニさんも食べていました。

 

有働アナはチョコレートだけど、

フォアグラのように料理になっていて、

スイーツとたまたま紫蘇を合わせたわけではなく、

一瞬チョコだと忘れそうになるが、

ちゃんとチョコレートになっていると高評価。

 

これは実際に作って食べてみたいですよね。

 

マグロや牛肉のソテーに相性抜群!チョコレートソースレシピ

チョコソース

最後にマルコリーニさんが教えてくれたのが、

マグロや牛肉のソテーなどの料理に合う、

チョコレートソースのレシピ。

 

国会中継による短縮放送でなければ、

実演の予定だったんだとか!残念!

 

ディナーにオススメのレシピなんですよ。

 

「ソース・ショコラ・パー・マルコリーニ」の作り方

 

<材料>

板チョコレート   20g

マスタード     小さじ4

オリーブオイル   50㏄

卵黄        2個分

塩胡椒       少々

 

<作り方>

1.板チョコレートを包丁で細かく刻み、

耐熱容器に入れましょう。

 

2.耐熱容器にラップをかけ、

600wの電子レンジで40秒加熱し、

チョコレートを溶かします。

 

3.ボウルに卵黄を入れ、

マスタードを加えたら軽く混ぜ、

オリーブオイルを少しずつ、

泡立て器で混ぜながら加えましょう。

 

4.塩胡椒を3に混ぜ合わせます。

 

5.最後に溶かしたチョコレートを加え、

全体をよく混ぜ合わせたら完成。

 

マグロのソテーとチョコソースの融合

 

マルコリーニ流チョコレートソースを、

マグロのソテーにかけたものを食べた

イノッチの箸が止まりませんでした。

 

イノッチが食べていたのは、

オリーブオイルで表面を強火で焼いた、

マグロのソテーの上に、

スペシャルスパイスとチョコソースをかけたもの。

 

青じその上にマグロのソテーを乗せ、

スパイス少々、チョコソース2滴を垂らし、

ミントの葉を飾ったものでした。

 

<スペシャルスパイスの材料と作り方>

 

一味唐辛子(柚子入り) 大さじ3

粗挽き黒胡椒      小さじ2

シナモンパウダー    大さじ2

山椒          小さじ1

カルダモン       小さじ1

 

材料全てを混ぜ合わせれば、

スペシャルスパイスの完成です。

 

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まとめ

 

マルコリーニ流のチョコの味わい方や、

和風のチョコレシピは斬新でしたね。

 

日本人向けのチョコレシピには、

ピエール・マルコリーニさんの

優しい人柄が表れているような感じがしました。

 

バレンタインデーまであと1週間。

 

大好きな人とマルコリーニ流チョコを、

一緒に味わうのも良さそうですね。