2月14日放送のNHKあさイチは、

「楽勝!時短カレー」のスゴ技Q。

 

じっくり煮込んだカレーが食べたいけど、

煮込み時間が足りなくて、

どこか妥協してしまう・・・

と悩んでいる人は必見ですよ!

 

初日から2日間煮込んだようなカレーや、

あめ色玉ねぎを10分で作るスゴ技が満載で、

今夜すぐ試したくなること間違いなしです。

 

まずは煮込みカレーの作り方から、

紹介していきますね。

 

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初日からまろやかな煮込みカレーのレシピ

 

2日間ほど煮込んだような美味しさを、

初日から出すための、

裏技がとにかく凄いんですよ。

 

こんな風に作れば、

まろやかな満足できるカレーを、

作り立てですぐに食べられるんだ!

と感動しちゃいました!

 

レシピを紹介しますね。

 

人気芸能人M(マキタスポーツ)考案!2日目カレーのレシピ

 

あさイチのスタジオゲストで登場した、

人気芸能人Mことマキタスポーツさん。

 

初日から2日目風のカレーの味になる、

作り方は今日からすぐに真似できますよ。

 

<材料>

人参       1本

玉ねぎ      1個

じゃがいも    2個

すりおろしリンゴ 8分の1個分

豚挽き肉     100g

鶏肉(もも肉)  250g(皮を含めた分量)

おろし生姜    大さじ2

ニンニク(みじん切り)大さじ1

野菜ジュース   100cc

市販のカレールー 2片

クミンシード   少々

 

※おろし生姜とニンニクは、

鶏肉の下味に使う分も含めた分量です。

 

★お好みで入れるスパイス

カレー粉     少々

ガラムマサラ   少々

醤油       少々

ウスターソース  少々

 

※鶏もも肉はあらかじめ一口大に切り、

小さじ2分の1のおろし生姜とニンニク、

小さじ1のカレー粉で下味を付けておきます。

 

<作り方>

1.人参は小さめの大きさに乱切りし、

玉ねぎは薄くスライスします。

 

※大きさは特にこだわらなくても良いそうですが、

マキタスポーツさんは割と小さめに、

カットしていましたよ。

 

2.皮を剥いたじゃがいもは半分に切り、

鍋にたっぷりと沸かしたお湯(250cc)で、

じゃがいもだけで別茹でしましょう。

 

3.中火に熱したフライパンに油をひき、

玉ねぎを軽く炒めたら、

クミンシードを少々かけて香り付けします。

 

※マキタ流は玉ねぎをあめ色まで炒めず、

軽く火が通るくらいにサッと炒めるのが、

ポイントになりますよ!

 

4.3に豚挽き肉と人参を加え、

ヘラで全体を混ぜ合わせながら、

弱火で10分程炒めましょう。

 

5.お玉半分くらいの量の、

じゃがいもの煮汁を、

3回に分けて4へ加えます。

 

※じゃがいもの煮汁を入れることで、

2日目のカレー風のコクが出るそう。

 

6.野菜ジュース、すりおろしリンゴ、

おろし生姜、ニンニクを入れましょう。

 

※野菜ジュースはトマトジュースのような、

赤い野菜のジュースを使っていましたよ。

 

7.市販のカレールーを割り入れ溶かし、

味見をしてみてお好みで、

カレー粉、ガラムマサラ、醤油、

ウスターソースなどで味を調整し完成。

 

※マキタスポーツさんは、

市販のカレールーは2種類使っていましたよ。

 

8.中火で熱したフライパンで、

鶏肉を皮の部分を下にして焼き、

皮がカリッとしたらひっくり返して、

全体に火を通しましょう。

 

9.皿にご飯を盛り付けたら、

ご飯の上に鶏肉、じゃがいもを乗せ、

カレーをかけたら出来上がり。

 

じゃがいもと鶏肉を、

カレーに添えるイメージですね。

 

スタジオの皆さんも佐藤秀美先生も、

大絶賛でしたよ。

 

2日目風カレーと言えば、

思い出すのは家事えもん。

 

家事えもん流の煮込みカレーも美味しいので、

作り方を紹介しますね。

 

絶品!煮込みカレーの作り方(家事えもん流)

<材料>

・豚肉細切れ 100g

・牛脂 1個

・にんじん 1/2本

・玉ねぎ 1/2個

・リンゴジュース 100ml

・鶏がらスープのもと 小さじ1

・ケチャップ 大さじ1

・ピーナツバター 小さじ1

・カレールー 1個

・水 30ml

 

<作り方>

1 豚肉を食べやすい大きさに切ります。

 

2 切った豚肉をボウルに入れ、

牛脂と鶏がらスープのもとを入れましょう。

 

3 30mlの水とケチャップを加えて混ぜ、

電子レンジ600Wで3分間加熱。

 

4 玉ねぎと人参を切りミキサーに入れます。

 

5 ミキサーにリンゴジュースと

カレールーを入れて撹拌しましょう。

 

6 電子レンジで加熱した肉と

ミキサーで混ぜた野菜を混ぜて

電子レンジで加熱すれば完成。

 

家事えもん流の煮込みカレーのポイント

 

この煮込んでいないのに、

煮込んだようなカレーの作り方は、

いくつかポイントがあるのですが、

気付きましたか?

 

まず1つ目は牛脂と鶏がらスープのもとで、

うま味をアップさせること。

 

そして2つ目はリンゴジュースで、

2日間経過した甘みを出すんです。

 

さらにミキサーで撹拌して、

早く火を通すことで、

うま味を閉じ込めるんですよ。

 

ケチャップを使うのにも意味があって、

本来お店の煮込みカレーでは、

チャツネという野菜や果物や香辛料を、

たっぷり煮込んだソースを使います。

 

でも、時短で美味しくするために、

ケチャップを使うんですよ!

 

リンゴジュースやケチャップなど、

普段カレーに入れないものを、

思い切って入れることで、

煮込まずに煮込みカレーができるとは驚きです。

 

あめ色玉ねぎを10分で作る裏技

 

次はカレー作りには欠かせない、

あめ色玉ねぎの裏技を紹介します。

 

あめ色玉ねぎを作るのって、

普通なら1時間近くかかりますよね。

 

でも、この裏技を使えば、

10分以内にあめ色玉ねぎができるんですよ。

 

作り方を紹介しますね。

 

カレー研究家の水野仁輔さん流あめ色玉ねぎのスゴ技

 

あさイチであめ色玉ねぎのスゴ技を

教えてくれたのは、

カレー研究家の水野仁輔さん。

 

糸井重里さんがカレースターと呼ぶほど、

カレーの実力に定評がある方なのだそう。

 

40冊もカレー関連の書籍を、

出版しているなんて凄すぎますよね。

 

本来は1時間40分炒め続けて作る、

あめ色玉ねぎとほぼ同じ甘さを、

10分で作るスゴ技を紹介してくれましたよ。

 

<材料>

玉ねぎ   2分の1個

サラダ油  大さじ1と2分の1

塩     小さじ4分の1

水     60㏄

 

<作り方>

1.みじん切りにした玉ねぎを、

中火でサラダ油を熱したフライパンに入れ、

すぐに塩を振りかけましょう。

 

※玉ねぎに塩を振ることで、

玉ねぎから余分な水分が出るため、

火が通りやすくなります。

 

2.ヘラで全体を軽く混ぜたら、

玉ねぎが平たくなるようにならし、

強火にして3分間放置しましょう。

 

※3分間は一切触らないようにします。

たまねぎの水分を排出し、

甘みと香ばしさを出すため、

強火で放置するんだとか。

 

3.3分経ったらヘラで素早く、

上下をひっくり返すイメージで、

全体を軽く混ぜます。

 

4.再び3分間強火で放置しましょう。

※軽く焦げても問題ありません。

 

5.3分経過後、水を半量加えて、

強火のまま水分が飛ぶまで加熱します。

 

6.キャラメル色になったら、

残りの水を加えて水分が飛んだら完成。

 

このあめ色玉ねぎを使えば、

いつも通りのカレーの作り方でも、

コクが深いカレーに仕上がるそうですよ。

 

水野流あめ色玉ねぎも簡単ですが、

実はネットで話題の、

10分で完成するあめ色玉ねぎレシピも、

かなり優秀なんです。

 

10分で完成!ネットで話題!あめ色玉ねぎのレシピ

 

<材料>

玉ねぎ  1/2個

バター  15g

 

<作り方>

1 玉ねぎをみじん切りにします。

 

2 フライパンにバターを溶かしますが、

焦がさないように注意してくださいね。

 

3 玉ねぎを入れて、

焦げないように混ぜて炒めます。

 

4 5分くらい炒めると、

あめ色玉ねぎが完成しますよ。

 

全部で10分以内に、

あめ色玉ねぎが完成するなんて、

本当にびっくりです!革命ですね!

 

これなら時短でお店レベルのカレーが、

簡単に作れるかもしれません。

 

試さないと損ですよ。

 

米麹の甘酒で作る時短カレーのレシピ

 

料理研究家の山脇りこさん流の時短カレーは、

米麹の甘酒を使うという驚きのレシピ!

 

宮下純一さんもその美味しさに、

かなりの衝撃を受けていましたよ。

 

昆布出汁がポイントの、

たった20分で完成する時短カレーです。

 

<材料>

豚肉(こま切れ) 150g

玉ねぎ      4分の1個

人参       2分の1本

じゃがいも    1個

味噌       大さじ1

カレー粉     大さじ1と2分の1

米麹の甘酒    150㏄

昆布出汁(昆布水)100cc

 

※昆布水は水に昆布を一晩浸して作ります。

水1リットルに対し昆布10㎝が目安なので、

水100㏄なら昆布1㎝で良いですね。

 

<作り方>

1.じゃがいもと人参は小さめの乱切りにし、

たっぷりと水が入ったボウルに入れ、

しばらく浸しておきます。

 

※じゃがいもと人参は同じボウルに入れます。

大きさは1.5㎝角が目安。

 

2.玉ねぎも1.5㎝角を目安に切り、

豚肉は一口大に切っておきましょう。

 

3.じゃがいもと人参をザルに開け、

水切りしたら玉ねぎと一緒に、

深めの鍋に入れます。

 

4.昆布水を3に流し入れたら、

米麹の甘酒を入れましょう。

 

※昆布水と甘酒の相乗効果で、

コクと旨味や甘み、

とろみがアップしますよ!

 

5.鍋を中火で熱し、

野菜に7割ほど火が通ったら、

豚肉を入れて味噌を加えましょう。

 

6.中火のまま豚肉に火が通るまで加熱し、

カレー粉を加えて全体を混ぜ、

とろみが出るまで少し煮れば完成です。

 

かなりトロトロでコクと甘みを感じる、

時短煮込みカレーになりますよ。

 

米麹の甘酒が主体のカレーなんて、

びっくりですよね。

 

山脇さんはさらに驚きのカレーレシピも、

あさイチのスタジオで紹介してくれました。

 

冷たくて美味しいマンゴーローカレーの作り方

 

山脇りこさん考案の、

フードプロセッサーやミキサーだけで作るカレーは、

火を通さずに冷たいまま食べても美味しい、

時短カレーなんです。

 

サラダのドレッシングとして使っても、

美味しいそうですよ。

 

<材料>

マンゴー  2分の1個

トマト(なるべく皮剥きしたもの)1個

リンゴ(皮を剥いたもの)8分の1個

ドライプルーン(お湯で戻したもの)3個

水切りプレーンヨーグルト(ギリシャヨーグルト)50g

カレー粉  大さじ2分の1

塩     小さじ2分の1

 

※ドライプルーンはお湯に5分程浸せば、

元に戻せますよ。

 

※プレーンヨーグルトは、

ヨーグルトに塩ひとつまみ入れ、

キッチンペーパーで包み、

2時間ほど常温に置けばできます。

 

ボウルの上にザルを置いて、

ザルにキッチンペーパーで包んだ

ヨーグルトを置けばやりやすいですよ。

 

<作り方>

1.材料をなるべく小さめに切ります。

 

2.フードプロセッサーかミキサーに、

材料全て入れて攪拌するだけ。

滑らかになれば完成。

 

このまま温かいご飯の上にかけ、

食べるだけなんですよ。

 

温めて食べても良いそうですが、

甘味が強くなるとのことです。

 

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まとめ

 

カレーの時短レシピと裏技を覚えておけば、

家庭でも簡単に素早く、

お店レベルのカレーが作れそうですね。

 

時短カレーと一口で言っても、

いろんな作り方があるので、

家にある材料で作りやすいものを選び、

作ってみるのが良さそうです。

 

試してみて下さいね。