みかんを食べた後、

みかんの皮はどうしてますか?

 

捨てている人も多いでしょうし、

シンクの掃除に利用する人も多いですよね。

 

実は前にテレビで知って驚いたのですが、

みかんの皮を乾燥させて食べると、

ガン予防になるんですって!

 

それだけ栄養価が高いということですね。

 

優れた効果を得るためには、

皮の乾燥方法や食べる量に、

ポイントがあるようで・・・

 

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みかんの皮でガン予防!?栄養価が凄かった

 

ガン予防になるほどの栄養価が、

みかんの皮に含まれているというので、

どれほどの効果があるのか気になり、

探ってみたところ想像以上に凄かったのです。

 

ガンの原因にもなり得るのが体内の活性酸素。

 

温州みかんには、活性酸素を抑えてくれる

β-クリプトキサンチンという成分が、

多く含まれているんですって!

 

オレンジと比べてみると、

なんと60倍の量が含まれているそうですよ。

 

見た目が似ていても全然違うんですね。

 

みかんの実の部分にも、

β-クリプトキサンチンは含まれていますが・・・

 

みかんの皮に含まれるリモネンが凄い

 

みかんの皮の部分にはそれだけではなく、

発がん性物質を抑えると言われている、

リモネンという成分も含まれているんです。

 

だからガン予防で食べるなら、

みかんの実だけではなく、

皮も食べた方が良いというわけ。

 

ちなみにβ-クリプトキサンチンを、

1日に必要な量摂るためには、

みかんの実は1日当たり1、2個で十分なのだそう。

 

でも、みかんの皮の部分は、

もっと少ない量で大丈夫なので、

安心して下さいね。

 

それでは、そのポイントとなる量と、

みかんの皮の乾燥の仕方について、

紹介していきます。