イガリメイクと聞いて思い浮かぶのが、

ぱるること元AKB48島崎遥香さんの、

おフェロメイクですよね。

 

目の真下にふんわりとピンクのチークを、

広めに入れたかわいいメイク。

 

だから、イガリメイクと言えば、

10代・20代女子向けなのかなという、

イメージが強かったんです。

 

でも、実は30代40代だからこそ、

取り入れたいメイク術が、

イガリメイクに隠されていたことが発覚!

 

ベースとポイントメイクにコツがあるんです。

 

スポンサードリンク



イガリメイクとは?

 

イガリメイクって初めて聞いたという人も、

まだまだ多いと思うので、

まずはイガリメイクとは何か説明しますね。

 

イガリメイクというのは、

メイクアップアーティストの、

イガリシノブさんが考案したメイク術のこと。

 

イガリシノブさんは、

たくさんの芸能人や、

モデルさんのメイクを担当している、

大人気のメイクさんなんですよ。

 

最近ではいろんな雑誌で取り上げられて、

イガリさんならではの、

ちょっぴり斬新だけど絶対に可愛くなれる、

メイク方法が話題なんです。

 

モテメイクとも言われていて、

健康的な可愛い顔になれちゃうんですよ。

 

イガリ流ベースメイクのポイント

 

イガリメイクで重要なのが、

実はベースメイクなんです。

 

どんなに可愛くメイクしても、

厚塗り感があると台無しですよね。

 

だからベースメイクの厚塗りは絶対にNG!

 

くすみやシミなどが気になって、

ファンデーションを厚く重ね塗りすると、

逆に目立ってしまうんだとか。

 

ナチュラルなツヤを出すために、

リキッドファンデなど、

保湿力があるファンデーションを使い、

フェイスパウダーは控えめにするのがコツ。

 

そうそう!メイク前に、

化粧水や乳液などでしっかり保湿するのを、

忘れないようにして下さいね。

 

メイクの仕上がりに大きな差が出ますよ。

 

イガリ流ベースメイクのやり方

 

イガリメイクのベースは、

化粧下地(コントロールカラー)で、

ナチュラルなツヤ感と透明感を出すのが、

ポイントになります。

 

そしてコンシーラーは必須!

 

ファンデーションを薄付きにする代わりに、

コンシーラーでシミやニキビ跡など、

気になる所をカバーしてあげましょう。

 

コントロールカラーはブルーを使う

 

まずは化粧下地となる、

コントロールカラーを塗るのですが、

塗る場所にポイントがあります。

 

顔全体に同じ量を広げるのではなく、

コントロールカラーを乗せるのは、

顔の中で高い位置にある所。

 

・おでこの真ん中

・左右の頬骨の上

・顎

 

この部分にコントロールカラーを乗せたら、

指先で軽くぼかしましょう。

 

イガリメイクでは、

青色のコントロールカラーを使い、

透明感とツヤ感を出していくんですよ。

 

イガリメイクの定番は、

イプサのコントロールベイスのブルー。

 

コントロールカラーを塗った後、

コンシーラーを使っていきます。

 

コンシーラーは筆で丁寧に塗るのがコツ

 

ニキビ跡やシミなど気になる部分は、

コンシーラーでカバーしますが、

イガリメイクのポイントは、

必ず平たい筆を使って塗ること。

 

イガリさんはリキッドタイプの、

筆タイプのコンシーラーを使うのが定番。

 

筆とコンシーラーの一体型なので、

持ち歩く時にも便利ですよね。

 

口角のくすんだ部分も、

コンシーラーでキレイにしましょう。

 

そして最後にファンデーションを、

薄く付けてベースメイクを仕上げます。

 

リキッドファンデーションは少量を薄く

 

ツヤ感を出すために、

イガリメイクはパウダーではなく、

リキッドファンデを使うのが定番。

 

ファンデーションは顔全体ではなく、

顔の広い部分だけに、

ポンポンと叩くようにして、

肌に馴染ませていきます。

 

1.手の甲にリキッドファンデを、

10円玉大くらい取りましょう。

 

2.左右の口角から目尻にかけて、

指先でポンポンと叩くように、

ファンデを馴染ませながら付けます。

 

3.手の甲と指先に残ったファンデで、

おでこ、顎、鼻の上にも付けて終了。

 

ViViのトリンドル玲奈さんメイクに、

イガリさんが使っていたのは、

資生堂の敏感肌用ラインナップ、

dプログラムのBBクリームでしたよ。

 

フェイスパウダーは基本的に使わない

 

普通はリキッドファンデを塗った後、

フェイスパウダーで仕上げますが、

イガリメイクはパウダーを使わないのが基本。

 

ただし、鼻のテカリが気になるなら、

薄くファイスパウダーを、

鼻だけに乗せても良いそうです。

 

顔全体にフェイスパウダーを使うと、

ツヤ感や透明感が失われてしまうので、

注意して下さいね。

 

フェイスパウダーなら、

キャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダーが、

薄付きでキレイに仕上がる上に、

プチプラなのでオススメですよ。

 

ベースが仕上がったら、

ポイントメイクをしていくわけですが、

やはりイガリメイクと言えばチーク!

 

おフェロメイクだと、

変になるかもと心配している、

30代40代女子にピッタリの、

イガリチークがあるんです。

 

2017年のイガリチークは黄色と茶色!?

 

イガリチークと言えば、

発色の良いピンク色のチークを使った、

おフェロ顔が有名ですよね。

 

でも、30代以上でおフェロ顔は、

ちょっと抵抗ありませんか?

 

2017年のイガリチークは、

そんな大人女子にもピッタリな、

チークが特徴なんです。

 

チークの入れ方の基本は変わらないので、

まずはやり方を押さえておきましょう。

 

イガリチークの基本のやり方

 

イガリメイクで使うチークは、

パウダータイプではなく、

クリームチークが基本になります。

 

クリームチークを親指と小指以外の指3本に取り、

目の下(指1本分下)辺りへ、

横長にポンポンと優しくつけて下さい。

 

どの色のチークを使う時も、

基本の付け方は同じですよ。

 

イガリチークと言えばピンクですが、

実は2017年はちょっと違う!

 

30代40代の肌をキレイに見せる、

イガリチークは黄色と茶色なんです。

 

ナチュラルな印象にしたいなら黄色チーク

 

イガリさんが今年注目しているのが、

ラデュレの黄色チーク。

 

 

レ・メイヴェイユーズ ラデュレは、

花びらチークで有名なブランドですよね。

 

黄色チークを肌に乗せると、

ナチュラルな立体感が出るので、

大人女子のナチュラルメイクにピッタリ。

 

春の新作チークなので、

チェックしてみると良いですよ。

 

黄色のチークはプレストチークカラーNの

15番になります。

 

そしてもう一つオススメなのが、

茶色のチークですね。

 

ピンクチークに茶色を重ねるのが2017年のトレンドになりそう

 

イガリチークはピンク単色でしたが、

2017年は茶色を重ねて、

色っぽく仕上げるのがポイント。

 

ピンクのクリームチークを、

薄く横長に乗せます。

 

次に茶色のチークを、

ピンクの下の方へ重ねて塗るだけ。

 

落ち着いたナチュラルな印象だけど、

ちょっぴり色っぽい、

大人女子にピッタリのチークになるんですよ。

 

茶色のチークもラデュレ。

プレストチークカラーNの8番です。

 

スポンサードリンク

まとめ

 

イガリメイクはベースで自然な透明感を出すので、

30代、40代メイクにピッタリの、

ナチュラルメイクが簡単に作れます。

 

チークもピンク系に茶色を重ねるだけで、

印象が大人っぽくなりますよ。

 

ナチュラルな色気と可愛さがアップする、

イガリメイクにチャレンジしてみて下さいね!