小池百合子都知事が、

都知事選の時に石原慎太郎氏から、

「年増の厚化粧」と暴言を吐かれたというニュースは、

本当にショックだったので忘れられません。

 

同じ女性として絶対に許せないこと。

これ、完全に差別発言ですよね・・・。

 

あの発言のせいで、

小池都知事は本当は言わなくても良い、

顔のあざの話をすることになったわけです。

 

誰でもコンプレックスは、

隠せるものなら隠したいと思いません?

 

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厚化粧で何が悪いの?

メイク

確かに小池都知事の街頭演説の時のメイクは、

ちょっと濃い目かな~とは思いましたよ、正直。

 

でも、それって舞台女優さんとか、

ライブの時のアーティストも同じですよね。

 

遠くから離れて見た時でも、

印象付けられるようにわざと濃い目、

つまり厚化粧にしているんです。

 

そんなことも知らずにあんな暴言吐くなんて、

女心をわかってない!

 

小池都知事は緑色のカラーにも、

こだわっていましたよね。

 

選挙戦で勝ち抜くためには、

もちろん公約が一番大事だけど、

投票する有権者に印象付けることも、

戦略の一つのはず。

 

だから、小池都知事が当選したのは、

メイク、ファッション、声の出し方、

全てにこだわったのも勝因の一つだと思いますよ。

 

ただ、いつもいつも厚化粧で良いかと言えば、

そうじゃないですよね。

 

普段メイクは厚化粧じゃダメ

ナチュラルメイク

メイクもファッションと同じで、

TPOを考えてどんなメイクにするか決めるもの。

 

小池都知事も普段メイクは、

清潔感のあるナチュラルメイクですよね。

 

顔にあざがあるそうなのですが、

本当に上手にメイクしているので、

女性としては本当にお手本にしたいです。

 

若々しくてはつらつとしていて、キレイ。

 

顔のコンプレックスと言えば、

私も悩んでいるのがやっぱり「しみ」。

 

鏡を見るたびに、

お肌のしみが気になりませんか?

 

美白化粧品でお手入れをしていても、

思うようには薄くなりませんよね(>_<)

 

そんな気になるしみも、

コンシーラーを上手く使うコツを掴めば、

厚化粧にならずキレイに隠せるんです!

 

メイクの仕上がりに差が出る、

コンシーラーの使い方をマスターしましょう。

 

コンシーラーの選び方

コンシーラー

コンシーラーといっても、

たくさんの商品が販売されていますよね。

 

私はパレットに入った、

クリームタイプのコンシーラーを愛用中。

 

いつも、どんなコンシーラーを使っていますか?

 

ちゃんと自分に合ったコンシーラーを選ばないと、

上手く使いこなせませんよね。

 

筆ペンタイプや、

リップクリームのように繰り出すタイプ、

クリームタイプなど種類も形もさまざま。

 

小さいしみにもピンポイントで使いやすいのは、

筆ペンタイプや繰り出し式のもの。

 

クリームタイプは濃いめと薄めの2〜3色が、

ひとつのパレットに入っていることが多いので、

自分のお肌の色に合うように、

調合して使うことができるところが便利!

 

単色のコンシーラーの中には、

肌色に合うように、

何色にも種類が分かれているものもありますよ。

 

カバー力も商品によって差があるので、

まずは自分に合った色の、

コンシーラーを見つけましょう!

 

コンシーラーを使ってしみを隠す基本的な使い方

 

コンシーラーを使ってしみを隠す時の、

基本的な使い方を紹介しますね。

 

厚化粧にならないコンシーラーの使い方

 

まずは、しみが気になる部分に、

コンシーラーを軽く塗ります。

 

しみをしっかりカバーしたいからといって、

最初からたくさん塗りすぎてしまうと、

ムラになったり厚塗り感が出てしまいますよ!

 

少しずつ付けて重ねていくと、

自然に仕上がるので、

厚化粧にならずに済みます。

 

指の腹でトントンと優しくたたいて、

塗っていない部分との境目を、

キレイになじませましょう。

 

お肌をこするようにして塗り広げてしまうと、

思った以上に広くコンシーラーがついたり、

カバー力が落ちることもあるので、

必ず優しくトントンとしてくださいね。

 

コンシーラー+ファンデーションの上手な使い方

 

普段使っているファンデーションが、

パウダーかリキッドかで、

コンシーラーを使うタイミングや、

上手な使い方が違うんですよ。

 

パウダーファンデーションの場合

 

パウダーファンデーションを使う場合、

コンシーラーはファンデーションの前に塗ります。

 

パウダーファンデーションを上からつける時に、

コンシーラーでしみを隠した部分を、

あまりこすらないように注意しましょう。

 

リキッドファンデーション利用の場合

 

リキッドファンデーションを使っている場合は、

ファンデーションの後にコンシーラーを使います。

 

パウダーファンデーションの場合と逆。

 

リキッドファンデーションと、

コンシーラーの色の差が出ないように、

しっかりなじませるのがコツ。

 

その後、フェイスパウダーで仕上げましょう。

 

フェイスパウダーを持っていなければ、

ベビーパウダーでも代用できるんですよ。

 

肌に優しいし薄付きなのでおすすめです。

 

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まとめ

 

ファンデーションをたくさん塗ってしみを隠すより、

コンシーラーで丁寧にピンポイントで、

しみをカバーした方が厚化粧にならず、

キレイなナチュラルメイクに仕上がりますよ。

 

コンシーラーは直接お肌に何時間もつけるものですが、

紫外線からお肌を守ってくれる役目もあるんです。

 

できるだけお肌にやさしい成分でできているものや、

保湿効果が高いコンシーラーを選ぶと良いですね。

 

最近では美容液成分が入った、

コンシーラーも販売されていますよ。

 

厚化粧にならないコンシーラーを使った、

しみの隠し方、

女子力アップに役立ててみて下さいね。