精製水パックが私のお気に入り。

 

乾燥が続くこの季節には、

どうしてもお肌の乾燥が気になって・・・。

 

手や唇も荒れやすいですが、

メイクのノリにも影響する、

顔の乾燥はやっぱり避けたいものです。

 

そこで、こんな季節でも、

お肌をしっかり潤すために実践しているのが、

精製水パックなんですよ。

 

精製水っていうのは・・・

 

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精製水とは?

 

精製水って聞いたことありますか?

 

手作り化粧水やコスメなどに、

欠かせないアイテムとして、

私は知っていました。

 

そもそも精製水って何かと言うと、

蒸留やろ過などにより、

濃度を上げた純粋なキレイな水のこと。

 

不純物が取り除かれた水なので、

透明で匂いも全くないんですね。

 

コンタクトレンズの洗浄にも使われるほど、

とても清潔な水なんです。

 

この混じり物が極めて少ない水で、

お肌をパックしてあげることで、

肌が柔らかくリセットできると、

口コミで広がったのが精製水パック。

 

やり方もとっても簡単ですよ。

 

精製水パックの効果的なやり方

 

精製水はドラッグストアなどで、

100円前後で販売されているので、

とっても安いですし、

いつでも手に入るのが嬉しいところ。

 

あとは化粧コットンがあれば、

精製水パックはできちゃいます。

 

精製水パックのやり方

 

精製水パックのやり方は本当に簡単ですよ。

 

まずは、コットンに精製水を染み込ませて、

しっかりと全体を湿らせましょう。

 

次に手のひらでコットンを挟み、

両手で抑えるようにして、

余分な水分を軽く絞り出します。

 

このままパックとして使えますが、

普段使っているお気に入りの化粧水を、

さらに染み込ませるのもオススメ!

 

その場合、化粧水もしっかりと、

コットンに染み込ませてくださいね。

 

最後にコットンを均等の厚さになるように、

手で裂いて分けましょう。

 

コットンの種類にもよりますが、

裂きやすいコットンなら、

4枚くらいに分けることができますよ。

 

コットンを伸ばしてみると、

繊維が伸びやすい方向がわかるので、

破れないように気を付けながら、

少しだけ伸ばします。

 

目、口、鼻を避けて、

顔にペタペタと貼り付けてください。

 

そのまま数分間おいてから、

剥がすだけなんですよ。

 

少しの手間だけなので簡単にできますよね。

 

精製水パックの注意点とコツ

精製水パックをする時には、

少しだけ注意とコツがあります。

 

それは、コットンを顔に貼り付けておく

時間が長すぎるとNGだということ。

 

精製水のみでパックする場合や、

さっぱりタイプの化粧水を使う場合は1〜2分ほど、

しっとりタイプの化粧水なら5分ほど、

濃厚なジェルタイプなら10分ほどが目安。

 

長い時間コットンをつけたままにすると、

コットンが乾いていき、

肌本来の水分を逆に奪ってしまうんです!

 

だから適度な時間で、

コットンは剥がすようにしてくださいね。

 

私もこの注意点を知る前は、

長ければ長いほど良いと思い込んで、

ドラマを見ながら1時間とか、

コットンをつけていたことがあります。

 

今思えば、水分が奪われていたんだと思って、

ゾッとしちゃいます。

 

精製水パックの時間には注意しましょう。

 

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まとめ

 

精製水パックでしっかりと保湿し、

乾燥した季節を乗り切りたいですよね。

 

精製水パックは夏の日焼けした肌を、

クールダウンさせる効果もあるので、

暑い季節もひんやりして気持ち良いんです。

 

私は精製水パック用に使うコットンも、

オーガニックコットンを使ってみたり、

化粧水を気分によって変えて楽しんでいますよ。

 

オススメなので、ぜひ試してみてくださいね。