アカモクという海藻を知っていますか?

 

あまり聞き馴染みのない言葉ですよね。

私も最近まで知りませんでした。

 

今、アカモクの栄養価の高さに、

注目が集まっていて、

3月14日放送のあさイチ「夢の3シェフNEO」で、

スーパーフード・アカモクとして紹介されるほど。

 

実は食べ方や調理方法も簡単で、

中でも酢の物のレシピがお手軽なのに、

かなり美味しくて絶品なんです!

 

食べてみたいと思いませんか?

 

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アカモクとは?

 

アカモクというのは海藻の一種で、

めかぶや昆布の仲間です。

 

そう聞くと何となく、

どんなものかイメージしやすいですよね。

 

アカモクは主に栄養塩という、

海藻が育つのに必要な栄養の富む

浅い海に生育しています。

 

大きさは長くなると、

7mぐらいまで育つそうですよ!

結構大きいですよね。

 

見た目はこんな感じで、

ネバネバしているのが特徴です。

 

秋田県ではギバサとして大人気

 

アカモクは日本だと主に、

東日本の沿岸に分布していて、

地域によって呼び方が違うんです。

 

例えば秋田だと「ギバサ」、

山形だと「ギンバソウ」、

新潟だと「ナガモ」って呼ばれて、

昔からずっと食べられているみたい。

 

私の暮らしているところは、

東日本ではないので、

全く聞いたこともないし、

見たこともありませんでした。

 

東日本の中でも秋田県では、

「ギバサ」は好まれていて、

メジャーな海藻らしいのです。

 

地域によって食用と肥料用に分かれる!?

 

同じ東日本でも、

日本海側で食されてきている理由は、

厳しい冬の季節風の影響が強いんですって。

 

わかめや昆布が育ちにくい環境なので、

アカモクが重宝されてきたと、

言われているとのこと。

 

太平洋側の宮城県などでは、

もともと昆布などの海藻がたくさん育つので、

アカモクは邪魔者扱い。

 

藻くずとして、

肥料などに使われていたんですって!

 

同じ海藻でも地域によって、

食べられたり、

食べられなかったりするんですね。

 

東日本ではありませんが、

京都でも佃煮などで、

昔から食べられていたそうですよ。

 

アカモクに含まれる栄養価が侮れない

 

アカモクには栄養がたくさん含まれていて、

とても身体にいいんですって!

 

ずっと健康に生活したいので、

だから身体にいいと聞くと、

すごく気になっちゃいます。

 

具体的にどんな風にアカモクが、

身体にいいのかというと・・・

 

フコイダン

 

フコイダンはサプリメントでもお馴染みなので、

聞いたことがある人も多いかもしれません。

 

わかめやもずくなどにある、

「ぬめり」に含まれている食物繊維の一種。

 

抗がん作用があったり、

アレルギー体質の改善などに、

効果が期待できるとされています。