NHKの朝ドラは毎回楽しみですが、

10月3日(月)からスタートするのが「べっぴんさん」。

 

主人公の坂東すみれ役が、

難病のギランバレー症候群を克服した、

実力派女優として話題の芳根京子さんということで、

とても注目度の高い朝ドラなんです。

 

キャストが次々と発表されましたが、

私が気になったのが滝裕可里さん。

悦子様こと高西悦子役の女優さんなんですが、

美人すぎて早くも憧れちゃってます。

 

滝裕可里さん、どんな女優さんか、

気になりませんか?

 

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美人すぎる悦子様!滝裕可里さんとは?

 

べっぴんさんの悦子様こと滝裕可里さんは、

大阪府出身の女優さんですが、

10代向けのファッション誌「ラブベリー」の、

専属モデルもしていました。

 

モデル業と女優業を並行していましたが、

2005年に専属モデルを卒業してからは、

映画、ドラマ、バラエティ、CM、舞台と、

幅広く活躍しています。

 

今年公開の藤山直美さん主演の映画「団地」にも、

北役で出演しているんですよ。

実はNHKの朝ドラに出演するのも今回で3回目。

「てるてる家族」や「瞳」に出演しています。

 

悦子様は意外と小柄

元モデルさんですが身長は160cmと意外と小柄。

 

でも、強い目力が印象的なクールビューティーな上、

すらっとしていてスタイルも抜群なので、

全然、背が低い感じがしませんよ。

本当、憧れちゃいます!

 

1987年10月14日生まれの今年29歳。

べっぴんさんの放送開始2週目には、

お誕生日を迎えるんですね。

 

こんな美人すぎる滝裕可里さんが憧れているのは、

安室奈美恵さん。

それに好きなスポーツはフィギュアスケートって、

私と同じ!嬉しい( *´艸`)

 

そして女優さんになっていなければ、

ドルフィントレーナーになりたかったというくらい、

イルカやクジラ、セイウチなどの海の動物が、

大好きなんだそう。

 

そして犬や猫も好きなんですって。

 

悦子様こと高西悦子はどんな人物?

 

とても素敵な滝裕可里さんが演じる、

悦子様ってどんな人物なのでしょうか?

 

高西悦子は坂東すみれの女学校時代の同級生。

クラスの中でも特別な存在で、

「悦子様」と呼ばれているんだそう。

 

ももいろクローバーZの百田夏菜子演じる多田良子、

土村芳(つちむらかほ)演じる田坂君枝、

そして芳根京子演じる坂東すみれの仲良し3人が、

創設するのが「手芸倶楽部」。

 

悦子様は何かと手芸倶楽部の面々が、

気になるようで・・・。

 

わかっているのはここまで!

美人すぎる滝裕可里さんが演じる悦子様は、

やっぱりクラスの特別な存在なんですね。

 

物語の鍵を握っているような気がします。

 

滝裕可里さんが最近ハマっているのが・・・

そんな滝裕可里さんが最近ハマっているのが、

愛犬や愛猫のホリスティックケアの勉強。

つまり、ペットの心身を整えるためのケアについて、

セミナーに参加し勉強しているんだとか。

 

セミナーで学習した中で、

滝裕可里さんがハマっているのが、

「フラワーレメディ(バッチフラワーレメディ)」。

 

バッチフラワーレメディって知っていますか?

 

私は滝裕可里さんのブログがきっかけで、

初めて知りましたが、

ペットのケアだけでなく私達人間の、

心身のケアもできる自然療法なんだそうです。

 

日本ではまだあまり浸透していないみたい。

でも、心身のバランスが整えられるなら、

どんなものなのか気になりませんか?

 

バッチフラワーレメディとは何か

フラワーレメディ

バッチフラワーレメディとは、

具体的にどんなものなのか紹介しますね。

 

バッチフラワーレメディは、イギリス発祥。

植物の持つエネルギーで、

体調や気分を改善していくという療法なんですよ。

 

なんだかとっても素敵で、

ヨーロッパっぽいイメージですよね。

 

イギリスの医師エドワード・バッチ博士が、

1936年に開発したフラワーエッセンスを活用した、

自然由来の療法(レメディ)なんです。

 

エドワード・バッチ博士は、

従来の治療法では不十分だと考え、

独自のヒーリング方法を試行錯誤して開発したとのこと。

 

植物の力で心身を整える

 

バッチフラワーレメディーの主な成分は、

花のエネルギーが転写された水。

 

この水を使って、感情や精神に働きかけると、

否定的な感情が肯定的な感情へ変わるという、

すごい発見から生まれたものなのです。

 

植物の力が否定的な感情や体調を整えるなんて凄い!

 

人間の感情や性格パターンを、

38種類に分類してみたら、

否定的な感情を癒す花が見つかったんですって!

 

今では世界中(60カ国以上)で愛用されていて、

日本でも20年前から販売され始め、

今では日本全国700店以上で取扱があるとのこと。

 

医薬品ではありませんので、

病気に直接作用して治療するものではありません。

 

花のエネルギーが感情に働きかけて、

心のバランスを取り、

感情の乱れを改善していくようです。

 

副作用・依存性などがありませんし、

他の薬品と併用できるので、

赤ちゃんからお年寄りまで幅広い人々が利用できる、

というのは魅力的ですよね。

 

フラワーレメディに期待できる効果

 

バッチフラワーレメディを活用すると、

次のような効果が期待できるんです。

 

ずっと気に病んでいたことに囚われなくなり、

他のことにも自然と目を向けられるよう、

心の状態が整ってきます。

 

心の状態が整うことで、

恒常的に悪いと感じていた体調も、

自然に回復するというわけ。

 

この効果は急激に得られるものではなく、

穏やかにじっくり変化していくので、

心身に負担がかかりにくいそうですよ。

 

フラワーレメディの使い方と母液の作り方

バッチフラワーレメディで使う、

花の力を転写した水、

つまり母液の使い方を紹介しますね。

 

まず38種類の母液の中から、

自分の今の心・性格・精神などに合う、

種類を選びましょう。

 

1回2滴を舌に直接垂らす他、

水・ハーブティーなど飲み物に混ぜたり、

お風呂に入れたりして体内に直接取り込みます。

 

母液の作り方

 

バッチフラワーレメディの基本となるのは、

生きた植物のエネルギーを転写した母液です。

バッチ博士は母液を作る方法を2つ開発しました。

 

【太陽法】

太陽の光を使って作る方法です。

お花が咲いている時期のよく晴れた日に、

ガラスボールにミネラルウォーターとお花を入れ、

太陽光に照らします。

 

そうすることで、お花の持つ癒しのエネルギーを、

水に転写させるんですよ。

 

【煮沸法】

 

太陽の光が弱い季節に咲くお花の場合には、

煮沸法が使われます。

鍋にミネラルウォーターとお花や芽を入れ、

煮出すことにより癒しのエネルギーを転写します。

 

これらの母液を素に、

保存料(ブランデーやグリセリン)を混ぜて作れば完成。

意外と簡単に作れますよね。

 

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まとめ

 

植物の力で精神や心を整えると聞くと、

アロマテラピーと一緒ではないかと思いますが、

アロマテラピーとは違うもの。

 

アロマテラピーは植物の有効成分を抽出し、

香りや皮膚から身体に働きかけますが、

バッチフラワーレメディは飲用して、

花のエネルギーを感情に働きかけます。

 

植物のパワーを借りるなんて、

神秘的で美しいですよね。

 

美人すぎる悦子様こと滝裕可里さんが、

注目しているなら益々興味あり!

 

ストレスに感じることが多い現代です。

ちょっと最近疲れているなぁと感じた時には、

バッチフラワーレメディを試してみませんか?