5月1日のあさイチ「桜えび活用術」で、

グッチ裕三さんがフライパンを使って、

桜えびの炊き込みご飯を作っていました。

 

炊き込みご飯をフライパンで作るなんて、

変な焦げ方になるんじゃないかと、

ハラハラしながら見ていたのですが、

不安に思った自分が恥ずかしい(/ω\)

 

フライパンだからこそできる、

絶妙なおこげの炊き込みご飯だったんですよ!

 

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グッチ裕三流!桜えびの炊き込みご飯のレシピ

 

グッチ裕三さんが、

桜えびの炊き込みご飯を作るのに使っていた

フライパンはお馴染みの「フライパンダ」。

このフライパン、本当にかわいいですよね!

IHで使えないのが残念ですが・・・

 

もちろん普段使っている、

家にあるフライパンでも作れるので、

安心して下さいね。

 

では、桜えびの炊き込みご飯の作り方を

紹介していきます。

 

フライパンで簡単!桜えびの炊き込みご飯の作り方

 

桜えびと生姜の香り豊かな、

おこげが絶妙で美味しい、

春らしい炊き込みご飯ですよ。

 

<材料>

米(あらかじめ水で研いでおく) 3合分

水                650cc

サラダ油か菜種油         小さじ2

乾燥桜えび            20g

昆布だしの素か昆布茶       大さじ1

青じそ              適量

生姜(千切り)          1片分

白炒りごま            適量

 

<作り方>

1.フライパンに米と水を入れたら20分間浸水。

フライパンにはフタをしておきましょう。

 

2.味付けのため昆布だしの素(昆布茶)→

乾燥桜えび→サラダ油(菜種油)の順に、

1に入れていき、フライパンのフタを閉めます。

 

油を入れるのはツヤと旨味が出るからだそう。

 

3.フタをしたまま沸騰するまで強火で加熱し、

沸騰後すぐに中火に切り替え10分間加熱。

 

4.フタをしたまま強火に切り替え、

フライパンから細かくて乾いた

チリチリチリチリという音がし、

ちょっと焦げた香りがしてくるまで加熱します。

 

5.火を止めたらフタをしたまま、

触らずに10分間蒸らしておきましょう。

 

6.フタを取り全体を大きくかき混ぜたら、

千切りにした生姜、刻んだ青じそと、

白炒りごまを加えて混ぜたら完成。

 

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まとめ

 

サラダ油か菜種油を入れるのは必須!

 

油を入れるのと入れないのとでは、

風味が全く変わると、

グッチ裕三さんが言っていましたよ。

 

お茶碗で食べるのも良いですが、

おにぎりにしても美味しいとのこと(^O^)

 

乾燥桜えびで作れるのが、

何より手軽で嬉しいですよね。

 

桜えびをたっぷり使うので、

お好み焼きを作って余った桜えびで

作るのもおすすめですよ。

 

私は桜えびスープを作って、

桜えびを使い切ってしまったので、

炊き込みご飯用に買いに行きたいです。

 

試してみてはいかがでしょうか。